企業の持続的発展や永続のあり方を学ぶ「道経一体経営講座」を開催

 令和8年2月5日(木)~8日(日)の3泊4日、生涯学習センター(千葉県柏市)にて、今年度2回目となる「道経一体経営講座」を開催しました。今回のテーマは「末弘がりの永続企業と事業承継」。全国から103名(59社)の経営者・経営幹部の方々が受講され、テキスト『道経一体経営原論』を用いた講義を通じて、経営の本質について学びました。
 特別講演では、静岡文化芸術大学文化政策学部の曽根秀一教授(ファミリービジネス学会会長)が、「ファミリービジネスの存続と後継者育成――長寿企業の秘訣から」をテーマに講演されました。また、日本道経会特別企画として、「事業承継×兄弟経営」をテーマに、㈱長坂養蜂場の長坂善人社長に基調講演をいただきました。
 さらに、講座の一環として、受講者が関心の高い分野を選んで学べる「中小企業の今日的課題解決ゼミ」も開催。財務管理、経営×AI活用実践、ファミリービジネス永続経営論、永続の経営戦略といった各分野について、より実践的な知識を深める機会となりました。

※「道徳経済一体の経営」についてはこちらの映像をご覧ください。