お知らせ

道徳サロンを更新しました――髙橋史朗 41 –「国際化」の文化的意味を問い直す――文化の「溶解」と「再発見」

   道徳サロン、今回のテーマは「「国際化」の文化的意味を問い直す――文化の「溶解」と「再発見」」。  日本を訪れるたくさんの留学生たち。  彼らと交流する中で、お互いの間に文化の違いを見つけ、それは成長につながっていきます。  ただ、日本人と他国の人たちの「国際化」の捉え方は大きく異なっ...

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『ニューモラル』623号、『モラルBIZ』40号、『モラルBIZプレミア』・『れいろう』・『まなびとぴあ』7月号を刊行しました

★7月の定期刊行物★   定期刊行物の最新号が発売になりました。詳しい情報は各紹介ページをご覧ください。   ◆『モラルBIZプレミア』令和3年7月号 【トップインタビュー】「『感謝と創造』で伝統の味を未来へ」/ ㈱小松製菓 代表取締役社長 小松 豊     ...

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道徳サロンを更新しました――川上和久 – 新渡戸稲造⑦「武士道」はいつから形成されたものか

   道徳サロン、今回のテーマは「新渡戸稲造⑦「武士道」はいつから形成されたものか」。  武士の道徳「武士道」は、単に戦の場における行動規範のみを指すわけではありません。   どのようなときであっても、武士としてのあるべき姿を表し、  今なお多くの人を虜にする「もののふ...

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道徳サロンを更新しました――西岡 力 – 道徳と研究19 『よくわかる慰安婦問題』韓国語版出版の持つ意味、真実の上にこそ日韓友好への道がある

   道徳サロン、今回のテーマは「『よくわかる慰安婦問題』韓国語版出版の持つ意味、真実の上にこそ日韓友好への道がある」。  韓国が主張する慰安婦強制連行問題。その主張は日本側と真っ向からぶつかるものでした。  しかし、今回、『増補新版 よくわかる慰安婦問題』(草思社文庫)の韓国語翻訳書が韓...

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道徳サロンを更新しました――髙橋史朗 40 – 家族・結婚制度の解体化の背景

   道徳サロン、今回のテーマは「家族・結婚制度の解体化の背景」。  結婚したくても結婚できない「結婚困難社会」。  そうした社会の成立の横車を押したのは誰か。  わが国の伝統的な家族道徳のが徐々に突き崩されています。  家族の崩壊を押しとどめるため、現在の状況を今一度見つめ直してみたいと...

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スーツスタイルを華やかに、「タイピン&カフス」を発売しました

いつもオンラインショップ「道徳の本屋さん」をご利用いただき、誠にありがとうございます。 このたび財団オフィシャルグッズとして、「タイピン&カフス」を発売しました! フォーマルすぎず、カジュアルすぎないデザインで、ゴールドとシルバーの2色。 胸元に、袖口に上品な華やかさを演出します! オンラインミーテ...

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令和3年度 コロキアム開催のご案内

 今年度より、道徳科学研究所(道科研)は室体制からプロジェクト体制に変更になりました。  今回は、そのプロジェクトの一つである「モラロジー研究推進プロジェクト企画」による第1回 コロキアムをご案内いたします。  4名の研究者が、それぞれのモラロジー研究の在り方を発表し、参加者と共に議論を進めてまいり...

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令和3年 伝統の日「感謝の集い」を開催

   モラロジー道徳教育財団(千葉県柏市)は学校法人廣池学園と共催で、毎年6月の第1日曜日に伝統の日「感謝の集い」を開催しています。この集いは、創立者・廣池千九郎(法学博士)によるモラロジー(道徳科学の学術名)創建の目的を再確認すると共に、先人の恩恵に感謝し、その恩恵に報いることを学ぶ日と...

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