「カラフルパワフルひろせフル2ND」を滋賀県高島市で開催(12/2)

 12月2日、滋賀県高島市の淡海湖西生涯学習センター(旧広瀬小学校)において、カラフルパワフルひろせフル2ND(冬のひろせ祭り)を開催。昨年に引き続き、2回目となる今年は麗澤大学生が中心となって進めた企画です。

 (主催:麗澤大学「旧広瀬小学校活用プロジェクト」、共催:モラロジー道徳教育財団、後援:高島市、高島市教育委員会、麗澤校友会、麗澤大学麗澤会)

 当日は、地元高島市の住民の方々など210名が集まり、メインステージである体育館を中心に、ステージイベント(安曇川中学吹奏楽部や10代の若者たちによるバンド「TeensLive」の皆様)や、子供たちが楽しめる輪投げやボウリングなどの縁日イベント、餅つきやしめ縄づくり等が行われました。

 来場者には広瀬小学校の卒業生の方々も多く参加され、廊下に展示された旧広瀬小学校の卒業写真を懐かしむ姿や、保管されていたタイムカプセルの開封等も行われました。

 麗澤大学の学生と、高島市の地域の皆さん、高島市、そして当財団が一体となって「懐かしさと新しさを兼ね備えた」心あたたまる1日となりました。

 舞台となった旧広瀬小学校は、1886年に開校し少子化の影響により 2016年に 129年の長い歴史の幕を閉じました。5,300名余りの卒業生を送り出した同校は、在校生や卒業生からはもちろん、地域交流の拠点としても親しまれてきました。現在は、地元高島市から委託を受けた当財団が「淡海湖西生涯学習センター」として運営し、農業体験などを楽しめる、地域に開かれた体験型学習施設として活用しています。