関西地方の新拠点「関西生涯学習プラザ」が竣工!

 モラロジー道徳教育財団は、創立100周年記念事業の一環として、これまで当財団の出張所等を置いていた教育施設を全面リニューアルし、関西地方の新拠点となる「関西生涯学習プラザ」(大阪市住之江区)を新たに建設しました。

 令和8年3月28日、当プラザの竣工式および記念式典が執り行われ、当日は関西地方の関係者を中心に約200名が参列しました。

 竣工式では、創立者・廣池千九郎とも縁の深い地元・住吉大社による祝詞が奏上され、厳かに神事が執り行われました。続いて、2本の桜が記念として植樹されました。

 その後、記念式典が催され、廣池幹堂理事長が主催者として挨拶を行い、当プラザを80年余りの歴史をつないだ大阪講堂にちなんで「令和の大阪講堂」と位置づけ、「社会に開かれた道徳教育の拠点に」との思いを述べました。

 記念式典には、大阪の国会議員や大阪市長(代理)、摂津市長、住之江区長、町会長の方々をはじめ、近県からも兵庫県青少年本部や兵庫県青少年団体連絡協議会の代表の方々など多数のご来賓にご臨席を賜り、当プラザが生涯学習・道徳教育を通じたより良い地域づくりの拠点となることへの期待が寄せられました。併せて、建設に携わった関係各社へ感謝状が贈呈されました。

 記念式典の終了後には、住吉大社にて御神楽が奉納され、その後、関係者による直会が行われました。

 創立100周年を記念して建設された当プラザは、関西地方における生涯学習や社会貢献活動の拠点として、地域の皆様からも末永く親しまれる施設となるよう、次の100年に向けて広く社会に貢献してまいります。