淡海湖西生涯学習センターでタイムカプセルを開封

 令和5年1月7日、旧広瀬小学校の平成7(1994)年度卒業生11名が淡海湖西生涯学習センターに来所。センター見学の後、体育館に保管してあったタイムカプセルを開封しました。

 閉校となった旧広瀬小学校には、卒業生の残した複数のタイムカプセルが眠っています。偶然その存在を知った卒業生が呼びかけを行い、急遽1月7日に開封式を行いました。
 来所された卒業生の方々は、当時を懐かしみ、思い出話に花を咲かせて楽しんでいました。

 未開封のカプセルは、1992、94、2002、10、11年度の卒業生のものなど全部で7つ。
 淡海湖西センターの職員は以前からその存在を知っていましたが、勝手に処分するわけにはいかないと、そのままの状態で保存していました。
 今回、一部を開封した卒業生の方々は、それぞれのカプセルの開封を検討しています。

※その時の様子が読売新聞(1月7日)で紹介されました。

 

1994年度卒業生による開封式

 

箱の中で眠っていたタイムカプセル

 

小学生時代を懐かしみながら

 

たくさんの思い出が湧き出てきました