大阪市旭区で 第12回「伝えよう! いのちのつながり」入選作文表彰式を開催(2/4)

 いのちの尊さは、家族の中で育まれていく。家族の大切さ、いのちの大切さを感じとってもらうことを狙いとして、大阪市旭区内の小中学校の児童・生徒を対象に作文を募集し、令和6年2月4日、旭区民センター小ホールにて「第12回 『伝えよう! いのちのつながり』入選作文表彰式」が行われました(主催:旭区作文募集実行委員会〈15団体で構成、事務局:大阪旭モラロジー事務所〉、共催:大阪市旭区青少年推進会議、後援:大阪市・大阪市教育委員会・大阪市旭区役所・大阪市旭区地域振興会・大阪市旭区社会福祉協議会・大阪市旭区民生委員児童委員協議会・大阪市旭区視聴覚教育協議会)

 家族のきずなを深める取り組みとして今年で12回目。今回の作文募集では、大阪市旭区の全児童・生徒約80パーセントの3,777名から応募がありました。学齢に応じたテーマは、次のとおりです。

【小学1.2年生用】「『ありがとう』のきもちをかいてみましょう」
【小学3.4年生用】「『家族や友だちについて』の思いを書いてみましょう」
【小学5.6年生用】「『あなたが感謝していることについて』書いてみよう」
【中学1.2年生用】「『命のつながり』とはどういうことなのだろうか。かけがえのない生命のことを書いてみよう」

 当日は21名の入選者のうち19名が出席し、作文を朗読してくれました。家族は計54名、学校関係者27名、実行委員・選考委員ほか35名、合計135名でした。

 この大阪市旭区での取り組みは、大阪旭事務所を含めた15団体で構成された実行委員会が主催し、学校と地域社会が一体となって行われていることが特徴です。
 また、旭区視聴覚教育協議会のご協力にて、表彰式および作文朗読発表をユーチューブ動画配信から視聴することができます。

配信動画

 なお、この事業に対して32の企業と個人協賛をいただき、旭区民の多くの方々のご理解とご協力をいただいています。