沿革

大正15年8月(1926)

モラロジーの創建者・廣池千九郎が道徳科学研究所を創立
『道徳科学の論文』謄写版が完成した日を創立日と制定

昭和6年9月(1931)

モラロジーに基づく社会教育活動を開始(大阪毎日新聞社主催の講演会)

昭和10年4月(1935)

千葉県柏市に道徳科学研究所(現・モラロジー研究所)を定める。
また同地に道徳科学専攻塾を開設し、本科課程(現在の麗澤大学、麗澤中学・高等学校に発展)と社会人がモラロジーを学習する別科課程(生涯教育の先駆け)を設置

昭和22年7月(1947)

文部省(現・文部科学省)より財団法人の設立認可を受ける

昭和31年4月(1956)

『モラロジー研究所所報』を創刊

昭和33年6月(1958)

『れいろう』誌を創刊

昭和34年5月(1959)

岐阜県瑞浪市に瑞浪社会教育センター(現・中日本生涯学習センター)を開設

昭和38年8月(1963)

第1回 教育者研究会を開催。以来、毎年8月を中心に全国で開催(後援:文部科学省、各地の教育委員会ほか)

昭和44年9月(1969)

『ニューモラル』誌を創刊

昭和47年11月(1972)

道徳科学研究所を「モラロジー研究所」に名称変更

昭和62年8月(1987)

第1回 道徳教育国際会議を開催(後援:文部省)

平成元年1月(1989)

廣池幹堂が第4代理事長に就任

平成3年9月 (1991)

ビジネスエシックス東京国際会議を開催(後援:外務省・通産省)

平成7年8月 (1995)

第2回 道徳教育国際会議を開催(後援:文部省)

平成8年10月(1996)

第1回 生涯学習フェスタを開催。以後、毎年10月を中心に開催

平成11年6月(1999)

経営情報誌『道経塾』誌を創刊

平成12年4月(2000)

モラロジー研究所憲章を制定

平成14年4月(2002)

第1回 モラル・サイエンス国際会議を開催

平成17年11月(2005)

ユネスコ(国際教育科学文化機関)および国際日本文化研究センターと共催で、パリ・ユネスコ本部で国際シンポジウムを開催

平成21年8月(2009)

第2回 モラル・サイエンス国際会議を開催

平成22年4月(2010)

内閣府より公益財団法人の認定を受ける

平成23年4月(2011)

『ニューモラル』誌が創刊500号を迎える

平成25年 (2013)

教育者研究会が50回目を迎える

平成27年7月(2015)

「麗しの杜 光ヶ丘」(サービス付き高齢者向け住宅)を開設