加藤康子氏
(産業遺産情報センター長)
オンライン教養講話のご案内

 産業遺産情報センター⻑の加藤康子氏を講師にお迎えし「教養講話」をオンデマンド配信いたします。

 同センターは、「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」を中心とした産業遺産に関する情報発信を行っており、軍艦島(⻑崎市)の元島⺠70人以上の証言にもとづいた展示や、八幡製鉄所、韮山反射炉などの産業遺産が紹介され、幕末から明治にかけて工業国日本の礎を築き上げた先人たちの歴史を学ぶことができます。
産業遺産情報センターHP

 

1. 講話タイトル
 「明治日本の産業革命遺産の意義と未来への課題」
 (オンデマンド配信:約90分)

 

2. チケット代・販売期間
 1,000円(税込)
 令和3年4月20日(火)〜6月27日(日)

 

3. オンデマンド配信期間
 令和3年5月17日(月)〜6月30日(水)
 ※上記期間中、何度でもご覧いただけます。

 

4. webでお申し込み

webでお申し込み(外部サイトに移動)

【webお申込みの流れ】
・お申し込みページ(peatix)に移動後、ページ右部の「チケットを申し込む」をクリック。
・お申し込みには、Peatixアカウントの作成か、Twitter/Facebook/Googleアカウント等でのログインが必要です。
・お支払いはクレジットカード、コンビニ払いがご利用可能です(コンビニ払い方式は販売期限の5日前まで)。
・お申し込み後、Peatixよりお申し込み完了のメールが届きます。また、イベント主催者から参加者へメールする場合がございます。受信設定をされている場合は「@peatix.com」と「kozakashiwa@moralogy.jp」からのメールが受信ができるように設定ください。
・配信開始の前日に、配信URLならびにパスワードをお送りいたします。
・配信開始後のお申込みにつきましては、お手続きが済み次第、配信URLとパスワードをお送りいたします。

 

5. 講師プロフィール
加藤康子(かとう・こうこ)。
(一財)産業遺産国民会議専務理事、産業遺産情報センター⻑、元内閣官房参与。慶應義塾大学文学部卒業。国際会議通訳を経て、米国CBSニュース東京支社に勤務。ハーバードケネディスクール大学院都市経済学修士課程を修了後、日本にて起業。国内外の産業遺産研究に取り組む。著書「産業遺産」ほか、世界の企業城下町のまちづくりを鉱山・製鐵の街を中心に紹介。「エコノミスト」「週刊新潮」「新潮45」「Hanada」「WiLL」など各誌に論文、エッセーを執筆。 明治日本の産業革命遺産世界遺産登録推薦書をはじめ、明治日本の産業革命遺産ダイジェストブック、パンフレットの執筆作成、「鉄がわかる本」「石炭がわかる本」の監修など、明治日本の産業革命遺産関連の印刷物作成を多数手がける。

 

6. 注意事項
・団体でご覧いただく場合でも、視聴者お一人あたり1枚ずつお申し込みをお願いいたします。
・講義の録音や録画はご遠慮くださいますようお願いいたします。

 

7. お問い合わせ
・お申し込みに関する内容について
 Peatix無料サポート
 TEL.0120-777-581 (10:00~18:00 土日、年末年始、GWを除く)

peatixお問い合わせフォーム(外部サイトに移動)

 

・イベント内容について
 モラロジー道徳教育財団 生涯学習センター講座運営課
 TEL.04-7173-3260
 mail:kozakashiwa@moralogy.jp

ページトップへ