人間学研究室 – 竹内 啓二

竹内 啓二

客員教授

最終学歴

インド国立タゴール国際大学大学院哲学研究科 博士(哲学)

主な経歴

米国ジョージタウン大学ケネディー倫理研究所客員研究員
現在、麗澤大学名誉教授、NPO法人千葉県東葛地区・生と死を考える会理事長

専攻分野

近代インド思想、死生学

研究テーマ

ケアの倫理
ブッダと仏教の研究
ナラティヴ・アプローチ
スピリチュアル・ケア
聖人研究

主な実績

共著『国際社会を読み解く教養』麗澤大学出版会、2011年11月
共著『現代の倫理道徳Q&A』モラロジー研究所、2011年6月
共著『いのちと愛の思想―廣池千九郎の聖人研究の継承と発展』モラロジー研究所、2010年11月
共著『倫理道徳の白書Vol.2』モラロジー研究所、2010年7月
単著『近代インド思想の源流-ラムモホン・ライの宗教・社会改革』新評論、1991年2月
著書 The Philosophy of Brahmo Samaj:Rammohun Roy and Devendranath Tagore(Bookfront Publication Forum)
翻訳『2009年モラルサイエンス国際会議報告 廣池千九郎の思想と業績 モラロジーへの世界の評価』モラロジー研究所、 2011年6月
論文 “A Reconsideration of Death Education in Japan in the Light of Various Criticisms”、水野治太郎と共同執筆、『麗澤学際ジャーナル』16巻1号、2008年
翻訳 ハルムート・O・ローテルムンド「明治時代の日本におけるデウス如来とキリスト教への恐れ」服部英二監修『文化の多様性と通底の価値』麗澤大学出版会、2007年
翻訳 リン・アン・デスペルダー「デス・エデュケーションの使命-死を学び、感じ取ること」水野治太郎、日野原重明、アルフォンス・デーケン編著『おとなのいのちの教育』河出書房新社、2006年
論文「ブランモ協会と近代インド精神の形成-デイヴィッド・コフの著作紹介」『光の国・インド再発見』我妻和男編著、麗澤大学出版会、2005年
論文「死別の悲しみの癒し」 小田川方子・欠端實編著『「癒し」の思想』麗澤大学出版会、2002年
●『モラロジー研究』掲載文
『モラロジー研究』No.58 研究ノート デス・エデュケーションをめぐって-アメリカと日本 2006年9月30日
『モラロジー研究』No.46 論説 Vidyalankar,Anil 竹内啓二(訳)古代インド思想の現代的意義 1999年7月20日
『モラロジー研究』No.38 論説 Tubbs, Walter E. 竹内啓二(訳)実行の精神生理学 1993年6月25日
『モラロジー研究』No.32 論説 Tubbs, Walter E. 竹内啓二(訳)精神的因果律-構成要素とダイナミックス- 1991年1月25日
『モラロジー研究』No.31 論説 Tubbs, Walter E. 竹内啓二(訳)自己改善-精神的因果律における精神作用の役割- 1990年10月15
『モラロジー研究』No.31 研究ノート マックス・ウェーバーの古代仏教論 1990年10月15日
『モラロジー研究』No.30 論説 M・K・ガンディーの道徳経済一体思想研究序説 1990年5月25日
『モラロジー研究』No.30 論説 Tubbs, Walter E. 竹内啓二(訳)「ストレスによる死」と仕事の意味 1990年5月25日
『モラロジー研究』No.29 論説 二宮尊徳の仏教観-広池千九郎の思想との対比- 1990年1月20日
『モラロジー研究』No.27 論説 Tubbs, Walter E. 竹内啓二(訳)科学者としての広池千九郎の貢献-過去と現代におけるモラロジーの心理学的基盤- 1988年12月1日
『モラロジー研究』No.26 論説 モラロジーと原始仏教の倫理思想1988/11/30
『モラロジー研究』No.23 図書紹介 K・ウィルバー 著 吉福伸逸 菅靖彦 訳 『意識のスペクトル:(1)意識の進化』 1987年11月25日
『モラロジー研究』No.23 図書紹介 K・ウィルバー 著 吉福伸逸 菅靖彦 訳 『意識のスペクトル:(2)意識の深化』 1987年11月25日
『モラロジー研究』No.20 研究ノート デベンドロナト・タゴール研究 1986年3月31日

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