モラロジー研究

モラロジーの研究成果を発表する学術研究誌を、年に2回発行しています。

No.82(平成31年1月30日発行)

講演

コーチングの特色と可能性 ―「つくる力」を高める―

平尾 賢弘

講演論文

徳、法律、政治と教育についての雑感

ケビン・M・ドーク 著、尾高 秀之 訳

論文

廣池千九郎の自然観とその現代的意義 

―科学と宗教の対話、そして調和へ―

竹中 信介

史料紹介

「石清水臨時祭」の再興と図画

所 功

翻訳

王位・聖人・最高道徳(上)

ロバート・E・ボール 著、北川 治男 監訳

書評・図書紹介

立木教夫著『心―脳研究とモーラルサイエンス』

小山 高正

論文

廣池千九郎が提起した「最高道徳」の内容と構造に関する考察

梅田 徹

モラロジー研究史における人間観・自己観の特徴と課題

―「価値実現」から「意味創造」に向けた対人援助論アプローチ―

木下 城康

No.81(平成30年6月20日発行)

特別講演

日米関係とグローバル倫理

ケビン・M・ドーク

講演論文

「精神革命」と「科学革命」

伊東 俊太郎

史料紹介

「五条御誓約奉対書」関係史料

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所功

資料

光格天皇(御譲位前)に関する『実録』抄

橋本 富太郎

研究ノート

「人の移動」の視座からみる廣池千九郎とモラロジー

―― 門人・中田中の回想から

宗像俊輔

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