モラルサイエンス研究会

モラルサイエンスに関する現代の研究動向を把握するとともに、モラロジーおよび最高道徳研究の立場から現代の倫理道徳問題の解決方法を研究し、その成果を発表しています。

平成31年度/令和元年度(2019)
モラルサイエンス研究会 年間日程表

モラルサイエンス研究会日程表PDF

 

平成31年度/令和元年度

 

2019年4月10日
(水)
「企画体自己の日本文化への適応可能性―FCAを用いたCCIのインパクト調査研究から明確化に焦点を当てて」
木下 城康 研究員(教育研究室)
「監視的資本主義 (Surveillance Capitalism):集団主義の時代における個人の勇気の大切さと道徳の展望」
ジェイソン・モーガン 研究員(歴史研究室)

 


 

2019年5月8日
(水)
「 〈道徳で人と社会を幸せにする〉団体から〈道徳に生きる人と社会を支援する〉団体への転換を――モラロジー研究所への提言」
川久保 剛 室長(人間学研究室)
「廣池千九郎博士の特質と課題」
玉井 哲 教育相談員(柏生涯学習センター)

 


 

2019年5月22日
(水)
「白永傳回想録と「道徳教育に関する協定」-台湾の先駆的事例に学ぶ」
髙橋 史朗 教授(歴史研究室)
「 国際政治と道徳、拉致問題を中心に」
西岡 力 室長・教授(歴史研究室)

 


 

2019年6月5日
(水)
「グルーバル社会を俯瞰するフレームワークとモラロジー」
山岡 鉄秀 研究員(人間学研究室)
「「知徳一体」に関する考察」
梅田 徹 教授(社会科学研究室)

 


 

2019年7月3日
(水)
「モラロジーの科学的性格と最高道徳実行者の社会的使命 ―「真理の探究」と「道徳の実践」の分離か調和か?―」
竹中 信介 研究員(人間学研究室)
「最高道徳における徳の特性」
宗 中正 室長・教授(教育研究室)

 


 

2019年10月2日
(水)
「心とは何か」(講演)
伊東 俊太郎 モラロジー研究所顧問

 


 

2019年11月6日
(水)
「廣池千英研究序説」
大野 正英 室長・教授(社会科学研究室)
「自然的存在から道徳的存在へと進化したヒト/人間 ― 大きな脳がもたらした変化 ― 」
立木 教夫 客員教授(生命環境研究室)

 


 

2019年11月20日
(水)
「廣池千九郎と福沢諭吉④」
江島 顕一 主任研究員(教育研究室)
「神社神道における次世代教化活動の諸相 ―神道青年会の活動を事例に―」
冬月 律 主任研究員(社会科学研究室)

 


 

2019年12月4日
(水)
「未定」(講演)
所 功 教授(伝統文化研究室)

 


 

2020年1月8日
(水)
「御大礼について」
橋本 富太郎 室長(伝統文化研究室)
「キリスト教の研究」
竹内 啓二 客員教授(人間学研究室)

 


 

2020年2月5日
(水)
「近代道徳関連教材の基礎的研究―明治天皇の帝王学・進講録を中心に―(仮)」
後藤 真生 研究助手(伝統文化研究室)
「民泊の規制から考える創造的破壊と持続可能性
― 博士論文要旨 ―」

古川 範和 研究助手(生命環境研究室)

 


 

2020年3月4日
(水)
「皇室の歴史と道徳(仮)」
久禮 旦雄 客員研究員(伝統文化研究室)
「認知症患者のQOL(生活の質)の評価に関する研究:その2.評価尺度の次元に関する考察」
小山 高正 客員教授(生命環境研究室)

 


 

 

平成30年度

平成30年度
2019年3月6日
(水)
「天皇の「徳」について―「徳」をどう「読む」か、先行研究の整理―」
久禮 旦雄 客員研究員(廣池千九郎研究室)
「感謝をめぐる概念について」
宮下 和大 室長・主任研究員(廣池千九郎研究室)

 


 

2019年2月20日
(水)
「研究倫理について②」
足立 智孝 客員研究員(生命環境研究室)
「認知症患者の生活の質(QOL)を測る方法と問題点について」
小山 高正 客員教授(生命環境研究室)

 


 

2019年2月6日
(水)
「中小企業の社会的責任論:ソーシャル・キャピタルからのパフォーマンス評価」
横田 理宇 研究員(社会科学研究室)
「『道徳科学の論文』に底流する「永続」という価値――ニーチェによる”ダーウィニズム”批判からの再考」
古川範和 研究助手(生命環境研究室)

 


 

2019年1月9日
(水)
「孔徳成関係資料の調査報告」
矢野 篤 研究員(廣池千九郎研究室)
「イスラームの徳に関する考察①」
アブドゥラシィティ アブドゥラティフ 研究員(社会科学研究室)

 


 

2018年12月5日
(水)
「嵯峨天皇の御聖徳―「弘仁戊戌御写経」の歴史的意義―」(講演)
所 功 研究主幹・教授(廣池千九郎研究室)

 


 

2018年11月21日
(水)
「廣池千英研究序説」
江島 顕一 主任研究員(教育研究室)
「「歴史介入」の国際規範構築に向けて――「積極的規範主義」の立場から」
川久保 剛 主任研究員(歴史・人間学研究室)

 


 

2018年11月7日
(水)
「CAAS(Career Adapt-Abilities Scale)の日本文化への適応に向けた先行研究調査報告-日本の徳との関連において-」
木下 城康 研究員(教育研究室)
「Squaring the Circle:Science and the Crisis of Mathematics in the 20th Century.」
Luff P.A. 客員研究員(人間学研究室)

 


 

2018年10月3日
(水)
「アイザック・ニュートンの生涯と思想」(講演)
伊東 俊太郎 モラロジー研究所顧問

 


 

2018年7月18日
(水)
「医療記録が可能にした労働者保護制度―鉄道病院の役割と保険、疾病予防、安全教育―」
宗像 俊輔 研究助手(社会科学研究室)
「道徳の起源と進化―自然史の視点から―①」
立木 教夫 客員教授(生命環境研究室・廣池千九郎研究室)

 


 

2018年7月4日
(水)
「キリスト教と自然」(講演)
服部 英二 麗澤大学客員教授

 


 

2018年6月6日
(水)
「 廣池千九郎が提起した『最高道徳』について②-『最高道徳』の構造分析-」
梅田 徹 教授(社会科学研究室)
「AIに関する倫理的課題」
大野 正英 室長・教授(社会科学研究室)

 


 

2018年5月23日
(水)
「地方の生涯学習活動の視点から見た研究センターの役割」
楠 伸次(研究センター事務長)
「モラルサイエンス学会-The Japanese Society for Moral Science 創設の提案ー
道徳科学研究センターThe Research Center for Moral Science の使命として」

川久保 剛(人間学研究室 主任研究員・室長)

 


 

2018年5月9日
(水)
「文化を受け継ぐということ-なぜヒトは社会の中で生き、文化を受けつぐ存在なのか-」
小山 高正 客員教授(生命環境研究室)
「『徳』をどう説くか?-徳の比較文明論」
犬飼 孝夫 センター長・室長・教授(生命環境研究室)

 


 

2018年4月25日
(水)
「ユネスコ『世界の記憶』慰安婦共同申請登録見送りの経緯と課題」
髙橋 史朗 教授(歴史研究室)
「歴史認識問題とは何か」
西岡 力 室長・教授(歴史研究室)

 


 

2018年4月11日
(水)
「 明治天皇の御聖徳-グリフィスの観たThe Mikado-」
後藤 真生 研究助手(教育研究室)
「外部からみたモラロジー講座再構成の可能性について」
山岡 鉄秀 研究員(人間学研究室)

 


 

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