道徳科学研究所研究会

モラルサイエンスに関する現代の研究動向を把握するとともに、モラロジーおよび最高道徳研究の立場から現代の倫理道徳問題の解決方法を研究し、その成果を発表しています。

平成3年度(2021)
道徳科学研究所 研究会 年間日程表

道徳科学研究所 研究会日程表PDF

 

令和3年度

2022年3月16日
(水)
家庭・社会におけるライフキャリア・デザイニングー家庭教育課との協働を通して
木下 城康 主任研究員

 


 

2022年3月9日
(水)
「企業倫理」と「道経一体」の〈あいだ〉を問う(仮)
報告者:大野正英 研究主幹・教授
コメンテーター:寺本佳苗(麗澤大学)
コメンテーター:藤井大拙(企業センター)
司会/コーディネーター:横田理宇 研究員

 


 

2022年2月2日
(水)
「人心開発救済の原理」の課題と展望
木下 城康 主任研究員

 


 

2022年1月26日
(水)
未定
調整中

 


 

2022年1月12日
(水)
廣池千九郎著『皇室野史』の再発見-武家時代の皇室と国民の関係解明に努めた先行書の実証的再検討-
橋本 富太郎 主任研究員
所 功 客員教授
久禮 旦雄 客員研究員

 


 

2021年12月15日
(水)
モラロジー研究の課題と展望
北川 治男 

 


 

2021年12月1日
(水)
未定
所 功 客員教授

 


 

2021年11月10日
(水)
On the incompatibility of ethics and morality
ラフ, A.ピーター 客員研究員
モラロジーにおける人心開発救済の意味について
小山 高正 客員研究員

 


 

2021年10月20日
(水)
近代社会教育の実践と実態(仮)
調整中 

 


 

2021年10月6日
(水)
未定
伊東 俊太郎 

 


 

2021年7月7日
(水)
歴史と倫理:「世代間倫理を問い直す:「自然」と「進化」を軸に(竹中)」、「未定(宗像)」
竹中 信介 研究員
宗像 俊輔 研究助手

 


 

2021年6月23日
(水)
「これからのモラロジー研究のあり方を考える」
宮下和弘 主任研究員
アブドラシティ・アブドラティフ 研究員
宗中正 教授
竹中信介 研究員

 


 

2021年6月9日
(水)
「学校における道徳教育への貢献に向けた財団としての教育活動の今後――教育者研究会の歴史と展望」
学校教育センター
江島 顕一 主任研究員

 


 

2021年5月12日
(水)
テーマ:道徳教育における人権教育の位置づけ
発表者:道科研教授 梅田 徹
コメンテーター:道科研主任研究員 江島 顕一
コーディネーター:道科研主任研究員 冬月 律
企画:モラルサイエンス研究推進プロジェクト
Zoom配信

 


 

21年4月7日
(水)
「日本学術会議の歴史認識・歴史教育・ジェンダー分科会提言の今日的影響と問題点」
髙橋 史朗 教授
「韓国におけるアンチ反日の動きについて」
西岡 力 教授

 


 

 

 

令和2年度

令和2年度
2021年3月3日
(水)
「持続可能な開発目標の策定に伴う企業の社会的責任の変容」
横田 理宇 研究員(人間学研究室)
「アーカイブズにおける倫理」
矢野 篤 研究員(廣池千九郎研究室)

 


 

2021年2月10日
(水)
「コロナ禍の医療現場における生命倫理的課題
―不足 医療資源の配分問題を中心に ―」

足立 智孝 客員教授(生命環境研究室)
「オープンダイアローグ ―問題をネットワークで背負う ―」
竹内 啓二 客員教授(人間学研究室)

 


 

2020年1月13日
(水)
「宗教界における次世代教化システムの現状と課題」(仮)
冬月 律 主任研究員(社会科学研究室)
「廣池千九郎における穂積陳重
 ―初接触の再考―」

橋本 富太郎 主任研究員(廣池千九郎研究室)

 


 

2020年12月2日
(水)
「近世天皇の宸翰に見る宮廷の実像」(講演)
所 功 客員教授(伝統文化研究室)

 


 

2020年11月18日
(水)
「Chikuro Hiroike and Westernization」
ラフ, A.ピーター 客員教授(人間学研究室)
「道徳科学原典群に示されている『ケア』の思想」
宮下 和大 室長・主任研究員(廣池千九郎研究室)

 


 

2020年11月4日
(水)
「ポスト・コロナ社会の再郊外化:スコーピング研究」
古川 範和 客員研究員(生命環境研究室)
「脳の細胞数を数えることによってもたらされた、新たな知見について―スザーナ・エルクラーノ=アウゼルの発見―」
立木 教夫 客員教授(生命環境研究室)

 


 

2020年10月7日
(水)
「『コーロロジー(場所論)』再考」(講演)
伊東 俊太郎 モラロジー研究所顧問

 


 

2020年7月1日
(水)
「運研究をめぐるトピックの整理 ―徳、幸福、平等、そして責任―」
竹中 信介 研究員(人間学研究室)
「最高道徳の原理の検討① 課題の共有」
宗 中正 室長・教授(教育研究室)

 


 

2020年6月10日
(水)
「『ムハンマドの生涯』その① 西暦570~西暦610頃 マッカ」
アブドラシティ・アブドラティフ 研究員(社会科学研究室)
「AI時代の分別と無分別」
犬飼 孝夫 センター長・室長・教授(生命環境研究室)

 


 

2020年5月27日
(水)
「『明治天皇御料御書籍総目録』の翻刻と初歩的考察」
後藤 真生 研究助手(伝統文化研究室)
「 幸福への科学的アプローチ――これまでの歩みを振り返りながら」
中山 理 客員教授(廣池千九郎研究室)

 


 

2020年5月13日
(水)
「鉄道のアメリカ史 ―「大陸横断鉄道」と19世紀アメリカ社会―」
宗像 俊輔 研究助手(社会科学研究室)
「移住と宗教ーこれまでとこれからの研究-」
田島 忠篤 客員教授(人間学研究室)

 


 

20年4月8日
(水)
「脳科学等の科学的知見に基づく道徳教育学・家庭教育学の樹立を目指して」
髙橋 史朗 教授(歴史研究室)
「大韓民国の亡国の危機を告発する憂国の書」
西岡 力 室長・教授(歴史研究室)

 


 

 

平成31年度/令和元年度

平成31/令和元年度
2020年3月4日
(水)
「皇室の歴史と道徳(仮)」
久禮 旦雄 客員研究員(伝統文化研究室)
「認知症患者のQOL(生活の質)の評価に関する研究:その2.評価尺度の次元に関する考察」
小山 高正 客員教授(生命環境研究室)

 


 

2020年2月5日
(水)
「近代道徳関連教材の基礎的研究―明治天皇の帝王学・進講録を中心に―(仮)」
後藤 真生 研究助手(伝統文化研究室)
「民泊の規制から考える創造的破壊と持続可能性
― 博士論文要旨 ―」

古川 範和 研究助手(生命環境研究室)

 


 

2020年1月8日
(水)
「令和大礼と伝統文化」
橋本 富太郎 室長(伝統文化研究室)
「キリスト教の研究」
竹内 啓二 客員教授(人間学研究室)

 


 

2019年12月4日
(水)
「未定」(講演)
所 功 教授(伝統文化研究室)

 


 

2019年11月20日
(水)
「廣池千九郎と福沢諭吉④」
江島 顕一 主任研究員(教育研究室)
「神社神道における次世代教化活動の諸相 ―神道青年会の活動を事例に―」
冬月 律 主任研究員(社会科学研究室)

 


 

2019年11月6日
(水)
「廣池千英研究序説」
大野 正英 室長・教授(社会科学研究室)
「自然的存在から道徳的存在へと進化したヒト/人間 ― 大きな脳がもたらした変化 ― 」
立木 教夫 客員教授(生命環境研究室)

 


 

2019年10月2日
(水)
「心とは何か」(講演)
伊東 俊太郎 モラロジー研究所顧問

 


 

2019年7月3日
(水)
「モラロジーの科学的性格と最高道徳実行者の社会的使命 ―「真理の探究」と「道徳の実践」の分離か調和か?―」
竹中 信介 研究員(人間学研究室)
「「進化」という視点が道徳にもたらすの ― 主に道徳の起源・位置づけと教育・実践の関係について―」
宗 中正 室長・教授(教育研究室)

 


 

2019年6月5日
(水)
「グルーバル社会を俯瞰するフレームワークとモラロジー」
山岡 鉄秀 研究員(人間学研究室)
「「知徳一体」に関する考察」
梅田 徹 教授(社会科学研究室)

 


 

2019年5月22日
(水)
「白永傳回想録と「道徳教育に関する協定」-台湾の先駆的事例に学ぶ」
髙橋 史朗 教授(歴史研究室)
「 国際政治と道徳、拉致問題を中心に」
西岡 力 室長・教授(歴史研究室)

 


 

2019年5月8日
(水)
「 〈道徳で人と社会を幸せにする〉団体から〈道徳に生きる人と社会を支援する〉団体への転換を――モラロジー研究所への提言」
川久保 剛 室長(人間学研究室)
「廣池千九郎博士の特質と課題」
玉井 哲 教育相談員(柏生涯学習センター)

 


 

2019年4月10日
(水)
「企画体自己の日本文化への適応可能性―FCAを用いたCCIのインパクト調査研究から明確化に焦点を当てて」
木下 城康 研究員(教育研究室)
「監視的資本主義 (Surveillance Capitalism):集団主義の時代における個人の勇気の大切さと道徳の展望」
ジェイソン・モーガン 研究員(歴史研究室)

 


 

 

平成30年度

平成30年度
2019年3月6日
(水)
「天皇の「徳」について―「徳」をどう「読む」か、先行研究の整理―」
久禮 旦雄 客員研究員(廣池千九郎研究室)
「感謝をめぐる概念について」
宮下 和大 室長・主任研究員(廣池千九郎研究室)

 


 

2019年2月20日
(水)
「研究倫理について②」
足立 智孝 客員研究員(生命環境研究室)
「認知症患者の生活の質(QOL)を測る方法と問題点について」
小山 高正 客員教授(生命環境研究室)

 


 

2019年2月6日
(水)
「中小企業の社会的責任論:ソーシャル・キャピタルからのパフォーマンス評価」
横田 理宇 研究員(社会科学研究室)
「『道徳科学の論文』に底流する「永続」という価値――ニーチェによる”ダーウィニズム”批判からの再考」
古川範和 研究助手(生命環境研究室)

 


 

2019年1月9日
(水)
「孔徳成関係資料の調査報告」
矢野 篤 研究員(廣池千九郎研究室)
「イスラームの徳に関する考察①」
アブドゥラシィティ アブドゥラティフ 研究員(社会科学研究室)

 


 

2018年12月5日
(水)
「嵯峨天皇の御聖徳―「弘仁戊戌御写経」の歴史的意義―」(講演)
所 功 研究主幹・教授(廣池千九郎研究室)

 


 

2018年11月21日
(水)
「廣池千英研究序説」
江島 顕一 主任研究員(教育研究室)
「「歴史介入」の国際規範構築に向けて――「積極的規範主義」の立場から」
川久保 剛 主任研究員(歴史・人間学研究室)

 


 

2018年11月7日
(水)
「CAAS(Career Adapt-Abilities Scale)の日本文化への適応に向けた先行研究調査報告-日本の徳との関連において-」
木下 城康 研究員(教育研究室)
「Squaring the Circle:Science and the Crisis of Mathematics in the 20th Century.」
Luff P.A. 客員研究員(人間学研究室)

 


 

2018年10月3日
(水)
「アイザック・ニュートンの生涯と思想」(講演)
伊東 俊太郎 モラロジー研究所顧問

 


 

2018年7月18日
(水)
「医療記録が可能にした労働者保護制度―鉄道病院の役割と保険、疾病予防、安全教育―」
宗像 俊輔 研究助手(社会科学研究室)
「道徳の起源と進化―自然史の視点から―①」
立木 教夫 客員教授(生命環境研究室・廣池千九郎研究室)

 


 

2018年7月4日
(水)
「キリスト教と自然」(講演)
服部 英二 麗澤大学客員教授

 


 

2018年6月6日
(水)
「 廣池千九郎が提起した『最高道徳』について②-『最高道徳』の構造分析-」
梅田 徹 教授(社会科学研究室)
「AIに関する倫理的課題」
大野 正英 室長・教授(社会科学研究室)

 


 

2018年5月23日
(水)
「地方の生涯学習活動の視点から見た研究センターの役割」
楠 伸次(研究センター事務長)
「モラルサイエンス学会-The Japanese Society for Moral Science 創設の提案ー
道徳科学研究センターThe Research Center for Moral Science の使命として」

川久保 剛(人間学研究室 主任研究員・室長)

 


 

2018年5月9日
(水)
「文化を受け継ぐということ-なぜヒトは社会の中で生き、文化を受けつぐ存在なのか-」
小山 高正 客員教授(生命環境研究室)
「『徳』をどう説くか?-徳の比較文明論」
犬飼 孝夫 センター長・室長・教授(生命環境研究室)

 


 

2018年4月25日
(水)
「ユネスコ『世界の記憶』慰安婦共同申請登録見送りの経緯と課題」
髙橋 史朗 教授(歴史研究室)
「歴史認識問題とは何か」
西岡 力 室長・教授(歴史研究室)

 


 

2018年4月11日
(水)
「 明治天皇の御聖徳-グリフィスの観たThe Mikado-」
後藤 真生 研究助手(教育研究室)
「外部からみたモラロジー講座再構成の可能性について」
山岡 鉄秀 研究員(人間学研究室)

 


 

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