伝統文化研究室 – 久禮 旦雄

久禮 旦雄

客員研究員

最終学歴

京都大学大学院法学研究科博士後期課程修了 博士(法学)

専攻分野

日本古代史、日本法制史

研究テーマ

日本古代の祭祀と法制

主な実績

共著『元号読本 : 「大化」から「令和」まで全248年号の読み物事典』創元社、2019年5月
共著『祭祀研究と日本文化』塙書房、2016年12月
共著『説話の中の僧たち』新典社、2016年12月
論文「『延暦儀式帳』撰進と弘仁大神宮式編纂の政治的背景―延喜伊勢大神宮式の前提」(鈴木秀光・高谷知佳・林真貴子・屋敷二郎編『法の流通』(慈学社、2009年12月)
論文「神祇令の特質とその前提 古代国家祭祀の理念と現実(1)(2)」『法学論叢』169-1・4(2011年4月・7月)
論文「「年中行事」の淵源―伊勢神宮における節日儀礼をめぐって」『藝林』60-2(2011年10月)
論考「古代史料(史書・法典)と怪異」東アジア恠異学会編『怪異学入門』(2012年4月)
論文「神祇令・神祇官の成立―古代王権と祭祀の論理」『ヒストリア』241(2013年12月)
論文「賀茂斎院・伊勢斎宮の淳和天皇朝における存廃について―狩野本『類聚三代格』天長元年十二月二十九日太政官符の評価をめぐって―」『続日本紀研究』409(2014年4月)
共著 所功編『日本年号史大事典』雄山閣、2014年1月
論考「境界を越えるもの―『出雲国風土記』の鬼と神」『アジア遊学』187(2015年8月)

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