生命環境研究室 – 小山 高正

小山 高正

客員教授

最終学歴

大阪大学大学院文学研究科 文学修士(心理学専攻)

専攻分野

比較発達心理学

研究テーマ

高齢期の発達課題と道徳的課題、霊長類から人間への心の進化、家族の進化、道徳の進化

主な実績

翻訳『洞察の起源―動物からヒトへ 状況を理解し他者を読む心の進化』新曜社、2018年5月
共著 『新・発達心理学ハンドブック』 福村出版、2016年7月
共著『日常にいかす心理学 新版 心理学事始』 アートアンドブレーン、2016年6月
共著 『遊びの保育発達学―遊び研究の今、そして未来に向けて』 川島書店、2014年4月
共著 『現代の倫理道徳Q&A』 モラロジー研究所、2011年6月
共著 『社会性の比較発達心理学』 アートアンドブレーン、2001年4月
共著 『サルとヒトのエソロジー』 培風館、1998年3月
翻訳 『考えるサル―知能の進化論』 大月書店、1998年2月
共著 『遊びの発達学』 培風館、1996年7月
共著『比較発達心理学』アートアンドブレーン、1992年
●『モラロジー研究』掲載文
『モラロジー研究』No.84 <研究ノート>「家系と継ぐ意義とその機能について」
『モラロジー研究』No.82 書評・図書紹介 立木教夫著『心-脳研究とモーラルサイエンス(Brain-Mind Research and Moral Science)』2019年1月
『モラロジー研究』No.78 「利他的行動が病的変容をおこすとき」2016年11月
『モラロジー研究』No.75 書評・図書紹介「Oakley,B.,Kanafo,A.,Madhavan,G.,and Wilson,D.S(eds.),Francisco J.Ayala(fwd.)2012. Pathological Altruism. Oxford University Press」2015年7月
『モラロジー研究』No.63 追悼「永安幸正先生の思い出」2009年2月
『モラロジー研究』No.62 追悼「大澤先生の真面目」2008年9月
『モラロジー研究』No.58 書評・図書紹介 大澤俊夫著『師の心を求めて -精神伝統と心を一つにして-』2006年9月
『モラロジー研究』No.31 論説「精神作用が肉体に及ぼす影響-生理学・免疫学の視点から-」1990年10月
『モラロジー研究』No.27 論説「モラロジーの進化思想」1988年12月
『モラロジー研究』No.19 図書紹介 ロジャー・スペリー著 須田勇 安達千鶴子訳 『融合する心と脳 科学と価値観の優先順位』 1985年11月

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