研究センター – ケビン・M・ドーク

ケビン・M・ドーク

客員教授

最終学歴

シカゴ大学大学院東アジア言語文化学部博士号取得

兼職名

ジョージタウン大学東アジア言語文化学部教授
ジョージタウン大学東アジア言語文化学部臨時学部長

主な経歴

ジョージタウン大学東アジア言語文化学部准教授
イリノイ州立大学歴史学部兼東アジア言語文化学部准教授
ウエク・フォレスト大学歴史学部助教授

専攻分野

近代日本思想史と文学

研究テーマ

近代日本のカトリック思想と文学、特に田中耕太郎と吉満義彦と思想

主な実績

「徳、法律、政治と教育についての雑感」『『モラロジー研究』no. 82, 2019.01
「Japanese Studies in the United States: Its Foundation in Anti-Catholicism」、江藤 茂博編集者、 『文学部のリアル、 東アジアの人文学』(新典社、2019)
Tanaka Kōtarō and World Law: Rethinking the Natural Law Outside the West (PalgraveMacmillan, 2019)
「日米関係とグローバル倫理」『モラロジー研究』no. 81, 2018.06
「最近のアメリカの知的状況」『歴史認識問題研究』第3号、2018
「カンドウ神父の日本文化への貢献」郭南燕編、『キリシタンが拓いた日本語文学』(明石書店、2017)
『日本人が気付かない世界一素晴らしい国・日本』(WAC,2016)
『大声で歌え「君が代」を』(PHP研究所、2009)
『日本浪漫派とナショナリズム』(柏書房、1999)

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