お知らせ

  • HOME
  • お知らせ
  • 道徳サロンを更新しました――髙橋史朗96・97 – 持続可能な社会を実現するために道徳教育に何ができるか⑴・⑵

道徳サロンを更新しました――髙橋史朗96・97 – 持続可能な社会を実現するために道徳教育に何ができるか⑴・⑵

 道徳サロン、今回のテーマは
 「持続可能な社会を実現するために道徳教育に何ができるか⑴
  ――学会発表の理論的背景
」。

 多様化する社会の中で、異文化同士が争わずに対話へと進む道はあるのでしょうか。

 道徳を推し進めていった先に、SDGsやWell-beingが成り立ちます。

 自然と対峙することなく、環境を維持する努力を私たちが行うことで、

 次世代の子供たちに美しい自然や生活環境を残すことができます。

 今、学会の中で、どのような議論が行われているのか、

 道徳教育の推進に力を注ぐ髙橋教授が紹介していきます。

 

 

 続く道徳サロンのテーマは
 「持続可能な社会を実現するために道徳教育に何ができるか⑵
  ――SDGs・Well-beingを『常若・志道和幸』教育として実践する『感知融合の道徳教育』の試み
」。

 利便性と効率を優先させた現代社会、子供たちは「生命」をどう捉えているのでしょう。

「自分がどこから来てどこへ向かうのか」「自分も自然の一部である」――

 そう気づいたところから、次のステップへと進んでいきます。

 いずれ来る未来のため、子供たちが立てた目標と志とは?

「志道和幸」教育の実践は子供たちの心に何を残したのか。

 また教師たちはどのような感想を持ったのか。

 髙橋教授が「感知融合の道徳教育」を論じます。

 

道徳サロン

ページトップへ