けいいく(旧名 モラロジー道徳教育)

知徳一体の教育をめざして――「特別の教科 道徳」の指導方法を模索し、その教育活動を報告する冊子を、年に4回発行しています。
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No.164(令和3年9月1日発行)

2年3組の子どもたちとの合作小説

植木 雅俊

中学校で授業のお手伝い(第2回)

徳川 文武

コロナ時代に師として継承すべきこと(第2回)

近藤 北濤

教育者研究会の歴史と使命

江島 顕一

心が変われば行動が変わる
―そして「運命」までも変える生徒の育成を信じて―

竹内 亨

著者との対談動画

・道徳の授業がなぜできなくなっているのか。
・道徳教育が「よりよい自分を進化する営み」であるということについて。
・竹内氏が教師になろうと思った動機、多種多様ながっこうの講師としての気づき。
など児童生徒指導には必見の内容。

コロナ禍の『今』こそ、「体験活動の重要性」を発信する

松村 純子

著者との対談動画

・子供の成長を支える環境づくりの視点
・ミドルリーダーを育てる視点
・限界突破という事業について
など児童生徒の体験活動についての情報として必見。

学校のちょっといい話㉒
―かけがえのない生徒との出会い―

鍵山 智子

「世界一優れた美しい言葉・日本語」を活用した「けいいく」を!

長谷川 博彰

著者との対談動画

・「て・に・を・は」について
・日本語が「助詞と助動詞」で対話していることについて
・「日本語の曖昧さ」とは?
・「もったいない」「おかげさま」「おたがいさま」について
・啓育の発生と歴史について
など日本語への関心が深まる内容です。

 

No.163(令和3年6月1日発行)

「なぜプログラミング教育に道徳的要素が必要なのか」

大木 章

株式会社プログラぶっく取締役CEO 大木章氏と大久保氏の対談。

・今年からプログラミング教育が小学校でも実施。これから必要なことは幼児期からのプログラミング学習で、道徳的要素を加味する必要があることを、対談で実践例から紹介。保育士・教師にとって必見。

「第58回道徳教育研究会に向けて」

北川 治男

曾祖父徳川昭武と渋沢栄一(第1回)

徳川 文武

「生命尊重」を、「死」から考える
東日本大震災で、私たちは何を学んだか―?

今西 乃子

児童文学作家 今西乃子氏と大久保氏の対談。

・東北大震災から10年をふり返って、復元納棺師笹原留似子さんの取材を通して、「死」から「生かされている」という感謝の気持ちを引き出す授業を実践を対談で紹介。道徳的価値の生命の尊重で扱える教材。教師必見。

今こそ求めたい道徳と書のこころ

近藤 北濤

道徳的な実践意欲の向上をめざして

長澤 勇哉

千葉県九十九里町立豊海小学校教諭 長澤勇哉と大久保氏の対談。

・若き青年教師である長澤先生の実践から教師の自己肯定感をテーマに子どもの道徳的実践意欲高める教師のあり方へのヒント。興味関心のある方々は必見です。

学校のちょっといい話㉑

「失敗(しっぱい)と書いて、成長(せいちょう)と読む」

鍵山 智子

元子どもとサポートセンター所長 鍵山智子と大久保氏の対談。

・子育てで悩んでいる親、子どものやる気を引き出すためのヒントがほしい先生にとって必見。

あなたにとって学校とは?

・学級の児童に「あなたにとって学校とは何か?」という問いかけ、それに対する子どもの発言、即興劇がある長澤氏の自作ビデオです。

本学級の児童の夢   ―未来を切り拓く力の育成―。

・「夢」をテーマに、今、自分たちができることを即興ダンスと各教科のに対応できるように制作した掲示物の紹介。青年教師長澤氏の自作ビデオです。

第58回道徳教育研究会の開催予定

 

 

No.162(令和3年3月1日発行)

未来ある若人と一緒に生きる幸せ

深山 文夫

「捨て犬・未来、命の授業」で伝える自己肯定感とは――?

今西 乃子

子ども食堂と新型コロナ

髙橋 亮

子ども食堂と新型コロナ【髙橋 亮氏】

髙橋 亮氏(こがねはら子ども食堂代表)が平成28年に千葉県松戸市で始めた「子ども食堂」の取り組み。そのきっかけと「withコロナ時代」における子ども食堂の役割とは?

令和道徳教育への一提言

川久保 剛

令和2年度 第49回関東甲信越中学校道徳教育研究大会 千葉大会に向けた取り組み

在原 徹

「未来を拓くキャリア・スタディ」
―天命に従い未来への学びを拓く―

秋元 誠道

サタモラ&メルマガ

学校のちょっといい話⑳

 

No.161(令和2年12月1日発行)

巻頭言

道徳教育を通した小中一貫教育

田渕 和明

師匠から弟子へ「教える」ではなく「伝える」ということ

―佛道修行における徒弟教育「以心伝心」―

小林 澤應

群馬県富岡の養蚕を障碍者が担う

中村 淳

不登校、問題を抱える子どもたちと富士山に登り続けて15年②

大久保 俊輝

不登校、課題を抱える子どもたちと富士山に登り続けて15年 【大久保俊輝氏】

※小学校の校長時代から独自の教育活動を重ねてきた大久保俊輝氏(亜細亜大学特任教授、文教大学講師)。不登校や心身の障がいをもつ児童生徒たちと挑む“富士山登山”。その苦労と達成感とは?

AI時代の分別と無分別

犬飼 孝夫

「分かったつもり」の道徳授業

~「教材の読み」と「ねらいの設定」~

加藤 忠男

「共に生きる」道徳の授業 【加藤忠男氏】

※経験豊富な加藤忠男氏(モラロジー道徳教育財団学校教育アドバイザー)の研究テーマは「『共に生きる』道徳の授業」。自分とは違う他者を受け入れないことで何が起きたのか――。数多くの実践例から考察し、「分かったつもり」の授業を避けて、子どもたちに深く頷かせるためには?

「未来を拓くキャリアスタディ」

―天命に従い未来への学びを拓く―

秋元 誠道

学校のちょっといい話⑲

家族の絆エッセイから

 

No.160(令和2年9月1日発行)

巻頭言

たくましく生きるための危ない体験

島内 行夫

不登校、問題を抱える子どもたちと富士山に登り続けて15年

大久保 俊輝

WIN=WIN=WINの発想を形に

群馬県富岡の養蚕を障害者が担う

中村 淳

子どもたちに問題解決能力をつけるピア・サポートに、今こそ光を当てる

山口 権治

いじめ防止を目指したピア・メディエーション(2020年8月) 山口権治氏

※生徒・児童の対立をどのような方法で解消していけばよいのか? ピア・メディエーションの専門家である山口権治・第一学院高等学校顧問(ピア・サポートコーディネーター、モラロジー道徳教育財団学校教育アシスタント)が、問題解決への道に切り込んでいきます。

―陸上競技を通じて学ぶ、気づく―

スポーツによる人格形成と人材づくり

山川 達也

山川達也監督 箱根駅伝出場への意気込み

※2019年の箱根駅伝予選会、わずか26秒差で本選出場を逃した麗澤大学駅伝競技部。悲願達成に向け、山川達也監督が箱根駅伝予選会2020への意気込みを語ります(インタビュアー:川原容一・モラロジー道徳教育財団学校教育センター長)。

道徳科の授業づくり

~教科書教材以外の教材の開発、活用~

広中 忠昭

道徳授業指導力向上講座「道徳科の授業作り~教科書教材以外の教材の開発、活用~」2020年8月 広中忠昭講師

※広中忠昭講師(麗澤大学客員教授)による、モラロジー道徳教育財団「道徳授業指導力向上講座」オンライン動画の第2弾。道徳授業の指導力向上にお役立てください。

幼稚園の道徳教育実践記録②「こころのじかん」

岡本 美佳

学校のちょっといい話⑱

・英語嫌いだった私が英語教師に②

家族の絆エッセイから

 

No.159(令和2年6月1日発行)

巻頭言

キャリア教育×道徳教育

花井 和徳

これからの道徳教育研究会に寄せて

北川 治男

強みを生かして、主体的に人とつながる子の育成

―ピア・サポートで取り組む自己肯定感を育む場づくり―

田口 かな子

本音・実感の道徳授業(6)

「あるべき道徳教育の姿」

野口 芳宏

道徳授業の質的向上をめざす

~研修を効果的で、豊かなものにする~

広中 忠昭

道徳授業指導力向上講座2020年5月 広中忠昭講師

※広中忠昭講師(麗澤大学客員教授)による、モラロジー道徳教育財団「道徳授業指導力向上講座」オンライン動画の第1弾。道徳授業の指導力向上にお役立てください。

幼稚園の道徳教育実践記録「こころのじかん」

岡本 美佳

講演録・道徳科の評価について〈抜粋〉

浅見 哲也

学校のちょっといい話⑰

・英語嫌いだった私が英語教師に

家族の絆エッセイから

 

No.158(令和2年3月1日発行)

 

No.157(令和元年12月1日発行)

 

No.156(令和元年9月1日発行)

 

No.155(令和元年6月1日発行)

 

No.154(平成31年3月1日発行)

 

No.153(平成30年12月1日発行)

 

No.152(平成30年9月1日発行)

 

No.151(平成30年6月1日発行)

 

No.150(平成30年3月1日発行)

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