モラロジー道徳教育

 知徳一体の教育をめざして――「特別の教科 道徳」の指導方法を模索し、その教育活動を報告する冊子を、年に4回発行しています。
『モラロジー道徳教育』の購読のお申込み、お問い合わせは、学校教育センターまで。
電 話:04-7173-3219
Email:kyoiku@moralogy.jp

 

No.160(令和2年9月1日発行)

巻頭言

たくましく生きるための危ない体験

島内 行夫

不登校、問題を抱える子どもたちと富士山に登り続けて15年

大久保 俊輝

WIN=WIN=WINの発想を形に

群馬県富岡の養蚕を障害者が担う

中村 淳

子どもたちに問題解決能力をつけるピア・サポートに、今こそ光を当てる

山口 権治

いじめ防止を目指したピア・メディエーション(2020年8月) 山口権治氏

※生徒・児童の対立をどのような方法で解消していけばよいのか? ピア・メディエーションの専門家である山口権治・第一学院高等学校顧問(ピア・サポートコーディネーター、モラロジー研究所学校教育アシスタント)が、問題解決への道に切り込んでいきます。

―陸上競技を通じて学ぶ、気づく―

スポーツによる人格形成と人材づくり

山川 達也

山川達也監督 箱根駅伝出場への意気込み

※2019年の箱根駅伝予選会、わずか26秒差で本選出場を逃した麗澤大学駅伝競技部。悲願達成に向け、山川達也監督が箱根駅伝予選会2020への意気込みを語ります(インタビュアー:川原容一・モラロジー研究所学校教育センター長)。

道徳科の授業づくり

~教科書教材以外の教材の開発、活用~

広中 忠昭

道徳授業指導力向上講座「道徳科の授業作り~教科書教材以外の教材の開発、活用~」2020年8月 広中忠昭講師

※広中忠昭講師(麗澤大学客員教授)による、モラロジー研究所「道徳授業指導力向上講座」オンライン動画の第2弾。道徳授業の指導力向上にお役立てください。

幼稚園の道徳教育実践記録②「こころのじかん」

岡本 美佳

学校のちょっといい話⑱

・英語嫌いだった私が英語教師に②

家族の絆エッセイから

 

No.159(令和2年6月1日発行)

巻頭言

キャリア教育×道徳教育

花井 和徳

これからの道徳教育研究会に寄せて

北川 治男

強みを生かして、主体的に人とつながる子の育成

―ピア・サポートで取り組む自己肯定感を育む場づくり―

田口 かな子

本音・実感の道徳授業(6)

「あるべき道徳教育の姿」

野口 芳宏

道徳授業の質的向上をめざす

~研修を効果的で、豊かなものにする~

広中 忠昭

道徳授業指導力向上講座2020年5月 広中忠昭講師

※広中忠昭講師(麗澤大学客員教授)による、モラロジー研究所「道徳授業指導力向上講座」オンライン動画の第1弾。道徳授業の指導力向上にお役立てください。

幼稚園の道徳教育実践記録「こころのじかん」

岡本 美佳

講演録・道徳科の評価について〈抜粋〉

浅見 哲也

学校のちょっといい話⑰

・英語嫌いだった私が英語教師に

家族の絆エッセイから

 

No.158(令和2年3月1日発行)

巻頭言

新たな段階を迎えた道徳教育の充実のために

飯塚 秀彦

道徳心を育てる先進教育 早稲田大学本庄高等学院

―ユニバーサルデザインを英語で語り合う―

細 喜朗

道徳授業の質的向上について考える

~よりよく生きようとする思いを育てる~

広中 忠昭

本音・実感の道徳授業(5)

「仰げば尊し」の精神を思う

野口 芳宏

脳科学から見た道徳教育(4)

モラルサイエンスに基づく新たな道徳教育学の樹立
―麗澤大学道徳教育学会の歴史的使命―

髙橋 史朗

第56回道徳教育研究会 京都市会場・山口県会場

講義「先生が楽しむ道徳授業の作り方」
―私もしたい、私でもできる―

毛利 豊和

実践発表

「ふるさとを愛し、ふるさとから愛される、心豊かな子どもをめざして」

中村 浩典

教育実践報告

「道徳的キャリア教育」
―千葉県・小学校6年生への出前授業―

水野 次郎

学校のちょっといい話⑯

・教え子たちに助けられ!

家族の絆エッセイから

 

No.157(令和元年12月1日発行)

巻頭言

AIに負けないNI(ナチュラル・インテリジェンス)を育てる道徳教育の在り方

内田 伸子

特別座談会~学校の現場より~

柏の葉小・中学校 道徳教育の変化と課題

特別対談

柏の葉小・中学校の座談会について

第56回道徳教育研究会報告①

幼稚園、小学校の講義・実践発表より

脳科学から見た道徳教育(4)

「共感」し「協力」する人間の道徳、その根源

髙橋 史朗

学校のちょっといい話⑮

家族の絆エッセイから

 

No.156(令和元年9月1日発行)

 

No.155(令和元年6月1日発行)

 

No.154(平成31年3月1日発行)

 

No.153(平成30年12月1日発行)

 

No.152(平成30年9月1日発行)

 

No.151(平成30年6月1日発行)

 

No.150(平成30年3月1日発行)

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