Step3 概論講座、論文講座

モラロジーの根幹を深く、じっくりと

モラロジーの内容を現代社会の課題に即して展開する「概論講座」は、モラロジーの基礎理論と最高道徳の価値観を体系的に学ぶ講座です。率先して最高道徳を実行する重要性を学び、日常生活の中で生かすとともに、よりよい社会づくりに貢献する大切さを掴みます。

「論文講座」は、廣池千九郎(モラロジーの創建者)が安心・平和・幸福な人生を送るために必要な心づかいと行いについてまとめた著した『道徳科学の論文』をひも解きながら、私たちはいかにして生きるべきかについてを考えます。経営者や教育関係者、主婦まで幅広くご受講いただいている全7コースの講座です。祖父母、父母、孫の3世代でご受講される方が多いのも特徴です。

「概論講座」、「論文講座」は柏生涯学習センター(千葉県柏市)で開講いたします。

柏会場

柏生涯学習センター
年間1,000名以上が受講
参加者同士で学びの共有も
ご家族でご受講いただけます!
託児プランもございます

概論講座

主な内容
人生を変える心づかい

心穏やかに毎日を過ごすためには

最高道徳とは何か

親孝行の意義

対象
モラロジー研究所維持員でセンター講座を修了された方
テキスト

『改訂 テキスト モラロジー概論』

本体価格:1,000円+税

詳細はこちら

日程

第1回 2019年4月18日(木)~4月21日(日)※ 終了しました

第2回 2019年5月2日(木)~5月5日(日)※ 終了しました

第3回 2019年6月20日(木)~6月23日(日) 終了しました

第4回 2019年7月25日(木)~7月28日(日)※ 終了しました

第5回 2019年8月4日(日)・9月21日(土)~9月23日(月)《分割講座》

第6回 2019年8月11日(日)~8月14日(水)※ 終了しました

第7回 2019年9月13日(金)~9月16日(月)※

第8回 2019年10月11日(金)~10月14日(月)

第9回 2019年11月1日(金)~11月4日(月)

第10回 2019年11月21日(木)~11月24日(日)

第11回 2019年12月5日(木)~12月8日(日)

第12回 2020年2月8日(土)~2月11日(火)

第13回 2020年3月12日(木)~3月15日(日)

※託児の受け入れ可能な講座

会場
柏生涯学習センター(千葉県柏市光ヶ丘2-1-1)

TEL:04-7173-3260/FAX:04-7173-3259

受講料
60,000円

含:食費、宿泊費、研修費、資料代

テキスト代別

論文講座

主な内容
廣池千九郎が執筆した『道徳科学の論文』の内容

自我をなくす意義

幸せのために果たすべき義務

道徳実行の因果関係

対象
モラロジー研究所維持員で「概論講座」を修了された方
テキスト

新版『道徳科学の論文』

詳細はこちら

主な内容
①自我没却の原理:【自我】

②慈悲実現の原理:【慈悲】

③義務先行の原理:【義務】

④伝統尊重の原理:【伝統】

⑤人心開発救済の原理(前半):【人心(前)】

⑥人心開発救済の原理(後半):【人心(後)】

⑦道徳的因果律の研究:【因果律】

日程

第1回 2019年4月18日(木)~4月21日(日)【自我】※ 終了しました

第2回 2019年5月2日(木)~5月5日(日)【慈悲(後)】※ 終了しました

第3回 2019年6月20日(木)~6月23日(日)【義務】 終了しました

第4回 2019年7月25日(木)~7月28日(日)【人心(前)】※ 終了しました

第5回 2019年8月11日(日)~8月14日(水)【人心(後)】※

第6回 2019年9月13日(金)~9月16日(月)【伝統】※

第7回 2019年10月11日(金)~10月14日(月)【因果律】

第8回 2019年11月1日(金)~11月4日(月)【自我】

第9回 2019年11月21日(木)~11月24日(日)【義務】

第10回 2019年12月5日(木)~12月8日(日)【慈悲】

第11回 2020年1月14日(火)~1月19日(日)【人心(前後)】(5泊6日)

第12回 2020年2月8日(土)~2月11日(火)【因果律】

第13回 2020年3月12日(木)~3月15日(日)【伝統】

※託児の受け入れ可能な講座

会場
柏生涯学習センター(千葉県柏市光ヶ丘2-1-1)

TEL:04-7173-3260/FAX:04-7173-3259

受講料
60,000円

含:食費、宿泊費、研修費、資料代

テキスト代別

(5泊6日の講座は、72,000円)

『道徳科学の論文』について

昭和3年(1928年)12月に完成。 第1巻「因襲的道徳及び最高道徳の実行に対する科学的考察」と、第2巻「最高道徳の大綱」 で構成された、全3400ページに及ぶ千九郎畢生の大著述です。

千九郎は本書の出版に際し、 「学力、品性ともに一世に卓越して、世界にその名声を馳するところの学者を選び、 世界の学問界ならびに実際社会に向かって本書の紹介を請う」(『道徳科学の論文』)と、 国際連盟事務局次長など国際的に活躍する新渡戸稲造博士、千九郎30年来の友人である東洋史学者・白鳥庫吉博士、 大蔵大臣や東京市長を務めた阪谷芳郎男爵に序文執筆を依頼しました。

初版は献本用として300余部印刷され、天皇皇后両陛下をはじめ各宮家に献上されます。 さらに、牧野伸顕内大臣などの政府高官や学界関係者、千九郎の研究を理解し支援した人々に贈られました。

受講者の声

これまでの人生で、道徳に対してここまで向き合ったことは正直ありませんでした。大学を出てから、無我夢中に仕事に打ち込んできましたが、今までの人生をゆっくり考える時間にもなりました。今までは損得、自己中心的に行動してきたことに気づかされ、反省すると共に、今後は自分の生き方・考え方を少しでも変えることが出来るように努力したいと思います。

(40代 男性)

よかれと思ってしたことが相手に伝わらず腹立たしくなったり、考えを押し付けたりと、振り返れば相手の立場に立てていなかったと思います。「まずは相手を思いやる気持ちを育てましょう」というお話を聞き、これなら自分でもできそうと安心したと共に、これから少しずつ意識して実践していこうと決めました。

(20代 女性)

テキストの説明が丁寧で、とても分かりやすかったです。他の受講者の素直な感性や率直な意見に刺激を受けながらの学びで、特に両親の大切さに気づくことができました。母に「産んでくれてありがとう」と伝えようと思います。

(50代 女性)

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