台風19号により被災された皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。

全国学生モラロジー研究会

心通い合う仲間がここに!

モラロジーに関心を持つ大学生スタッフが毎年の夏に企画・運営する、大学生のためのセミナー。全国各地から集まる学生同士でのディスカッションやレクリエーション、有識者による講義を通して、確固たる歴史観や人生の目標を構築します。

昭和52(1977)年に始まり、これまで計40回開催。3,000名を超える参加者を迎えています。

 

※令和元年に開催された第43回モラロジー学生研究会の様子は以下をご覧ください

第43回全国学生モラロジー研究会

 

セミナーのポイント

  • 大学生の仲間と共に人生の目標を見つけます!
  • スポーツやレクリエーションを通して、大切にすべき価値感に出会えます!
  • 一生付き合える仲間が見つかります!

スポーツで共に汗を流そう

レクリエーション

新たな出会いがたくさん!

一生付き合える仲間が見つかる!

概要

主な内容
  • レクリエーション
  • スポーツ
  • 有識者による講義
対象
専門学校・短大・大学・大学院生
開催要項
詳しくは パンフレットPDF をご覧ください。

柏会場(第43回全国学生モラロジー研究会)

※第43回モラロジー学生研究会の様子は以下をご覧ください

第43回全国学生モラロジー研究会

 

第43回全国学生モラロジー研究会パンフレットPDF

概要

日程
令和元年8月22日(木)~25日(日) 終了しました
会場
柏生涯学習センター(千葉県柏市光ヶ丘2-1-1)
TEL:04-7173-3260/FAX:04-7173-3259
対象
専門学校・短大・大学・大学院生
受講料
20,000円
含:食費、宿泊費

講師

井上 和彦(ジャーナリスト)

昭和38年滋賀県生れ。法政大学社会学部卒。専門は軍事・安全保障・外交問題・近現代史。「そこまで言って委員会NP」(讀賣テレビ)をはじめバラエティー番組やニュース番組のコメンテーターを務める。〃軍事漫談家〃の異名を持つ。産経新聞「正論」執筆メンバー。フジサンケイグループ第17回「正論新風賞」受賞。その他、全国各地で安全保障問題や近現代史をテーマとした講演活動を行う。
著書に『日本が戦ってくれて感謝してます』(産経新聞出版)『大東亜戦争秘録 日本軍はこんなに強かった!』『こんなに強い自衛隊』(双葉社)『パラオはなぜ世界一の親日国家なのか』(PHP研究所)『撃墜王は生きている』(小学館)など多数。

柿崎ゆうじ(映画監督)

昭和43年、山形県生まれ。映画、舞台、TV番組など数多くの作品の製作総指揮を手掛ける。
監督作品はモントリオール世界映画祭やマドリード国際映画祭など数多くの国際映画祭にノミネートされ、最優秀作品賞始め最優秀監督賞など受賞。芸術文化への多大な功績を認められ、東久邇宮文化褒賞・東久邇宮記念賞を受賞。2018年には映画「第二警備隊」(出演:筧利夫、野村宏伸、麿赤兒、赤座美代子ほか)が劇場公開され、2019年には「ウスケボーイズ」(出演:渡辺大、安達祐実、橋爪功ほか)で国際映画祭8冠を受賞するなど世界的評価を得ている。

水野 次郎(キャリアコンサルタント・モラロジー研究所学校教育センター)

昭和32年、愛知県生まれ。慶應大学文学部英文科卒業。1981年、福武書店(現ベネッセ)入社。幼児雑誌『こどもちゃれんじ』の初代編集長として「しまじろう」を世に送り出し、10年間にわたり同事業を担当する。2003年、ベネッセを退社し、伊豆へ移住。2007年に小説『海師の子』で第11回伊豆文学賞優秀賞を受賞。2009年4月より9年間、千葉県の民間人校長として中学・高校にて勤務。

お申し込み

関西会場(第31回関西学生モラロジー研究会)

※令和元年に開催された第31回関西モラロジー学生研究会の様子は以下をご覧ください

第31回関西学生モラロジー研究会

 

第31回関西学生モラロジー研究会 開催予告パンフレットPDF

概要

日程
令和元年10月12日(土)~14日(月・祝)
会場
吉野山 竹林院(奈良県吉野町)
受講料
15,000円
含:食費、宿泊費
講師
  • 高橋史朗 講師(モラロジー研究所教授)

お申し込み

受講者の声

  • 楽しかったです!将来の目標がまだ明確でない私ですが、同年代と胸襟を開いて語り合うことで、大きな刺激を得ることができました。
  • 日本という国について考える機会は、これまでほとんどありませんでした。先人が受け継いできた風習や価値観に込められた意味を知り、この国に生まれたことに誇りを持つことができました。
  • これまで私は、他者の悪いところを見てしまいがちでした。でもここでは、皆がよいところを認め、褒めてくれる。長所を見つけることを第一に考えられるようになりました。

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