令和専攻塾

我が国を取り巻く情勢と安全保障

令和専攻塾 特別講座

 

 

令和専攻塾は

 塾是「人類の歴史と激動する時代の変化を見極め、真正な国家観、世界観、歴史観に基づき、道義国家日本の再生と次世代の育成に貢献する」のもと、政治、経済、教育、歴史認識など日本が直面する課題解決に貢献できる人材を育成することを目的とした「人材養成塾」(1年コース)です。櫻井よしこ氏を塾長にモラロジー道徳教育財団、麗澤大学と所縁のある著名な学者や研究者が講師を務め、学べるカリキュラムを用意。本年10月より、全4回にわたる特別講座を対面とオンラインの2つの方式で開催します。

 志ある皆様の参加をお待ち申し上げます。

 

★10 月より「令和 3 年特別講座」を開催★

 

 


令和専攻塾 第1期の様子

 令和専攻塾では、講義(1.5~2時間)に加え、質疑の時間(1時間)と多めに取ります。また、講義以外にも、WEB交流会や特別講演会、見学会を実施してきました。

 

 
 
 
 
 
 
 
 

 

令和3年度 特別講座のご案内

 

令和専攻塾 特別講座 講師の紹介

10月2日(土) 

島田洋一講師(福井県立大学教授)
福井県立大学教授で国際政治学がご専門の島田講師から、バイデン政権における今後の日米関係のあり方について学びます。

11月13日(土)

櫻井よしこ塾長
櫻井よしこ塾長から、今秋の日本を取り巻く情勢と日本がとるべき安全保障のあり方について学びます。

令和4年1月22日(土)

渡部悦和講師(元陸上自衛隊東部方面総監)
渡部講師からは、激化する米中の覇権争いの中において、軍事の視点から日本の取るべき安全保障について学びます。

令和4年2月26日(土)

門田隆将講師(作家、ジャーナリスト)
門田講師からは、日本と世界にうごめく新たな脅威として階級闘争について学びます。

WEB企画

山岡鉄秀塾頭
情報戦略アナリストの山岡塾頭とは、期間中WEB交流会、特別講義で塾生同士の相互学習・交流を図ります。

 

受講期間の専攻塾

 

講義(対面・ライブ)

土曜日の午後(13:30~16:30)3時間で、講義と質疑、状況に応じてディスカッションを行います。対面型は会場で直接、オンライン型はライブ配信で学びます(講師によって課題図書・資料があります)。

 

 

交流会(オンライン)

山岡鉄秀塾頭による時局講演会やテーマ別交流会を行います(不定期企画、状況を見て対面も計画)。

 

 

塾生専用ページ

期間中、塾IDまたは登録アドレスで専用ページを利用できます。ここでは、マイページ、掲示板、塾案内、講師情報、講義オンデマンド視聴が可能です。

 

 

募集要項

 


時間割

 

 13:30~ 講義(講師により90分1コマ、1時間2コマ)
 15:30~ 質疑(60分)
 16:30  終了(最大延長 17:00まで)
 ※状況によって、終了後交流会(料金別途 希望者)

 


受講料(定員)

 

 ① 対面方式 40,000円(30名)
 ② オンライン方式 25,000円(定員なし)
 ※対面方式は会場で直接、オンライン方式はライブで講義の視聴となります。
  対面方式の方は、会場に来れない日は、ライブ視聴は可能です。

 


対象

 

 塾是のとおり、道義国家日本の再生と次世代の育成にこうけんしたいという意欲と熱意と志のある方であればどなたでも受講できます(年齢不問)。

 


送金方法

 

 お申し込みの後、送金専用ページのURLをメールにてお知らせいたします。
 お支払いは、クレジットカード払い、コンビニ払い、口座振り込みが選択できます。
 送金に関する手数料はお手数ですがお客様のご負担となります。ご了承ください。

 

 送金後は、キャンセル料金が発生します。
 ①開塾日から1ヶ月前(9月2日)~ 開塾日前日(10月2日)までは、受講料50%(対面型)、20%(オンライン型)
 ②開塾日(10月2日)以降は、どちらも100%
 ※差額は、ご指定の口座へ返金いたします。

 


お申込みフォーム

 

 

特別講座 会場案内

麗澤大学東京研究センター

 

各駅からのアクセス
 東京メトロ・丸の内線:「西新宿駅」より徒歩30秒(駅直結)
 都営⼤江⼾線:「都庁前駅」より徒歩5分
 JR:「新宿駅」西口より徒歩10分

 


※お車でお越しの方は、当財団・大学の駐車場はありません。
 アイランドタワーまたは周辺の駐車場をご利用ください。

 

 

モラロジー道徳教育財団
廣池千九郎記念講堂・記念館

 

所在地
 千葉県柏市光ケ丘2丁目1−1
交通案内
①JR常磐線(快速)東京・品川・上野等より乗車、松戸駅にて各駅停車に乗換、南柏駅下車
②地下鉄・千代田線都心から直通運転、乗換なしで南柏駅に(大手町から42分)
南柏駅、東口より
 タクシーで約5分、もしくは南柏駅東口より東武バス(1番乗り場)乗車、「麗澤大学前」または「麗澤幼稚園・麗澤中高前」で下車、約7分

 


※施設内駐車場は利用可能です。学校諸行事の場合は利用制限があります。

 

 


 

皆様の参加お待ちしております

 今、米中の衝突が政治・経済・軍事で激しさを増しており、日本は当事者としての自覚を持たねばなりません。今こそ、我が国の安全保障のあり方が問われています。今回の講座は、その分野において見識の高い先生方とともに、今後の日本のあり方を学んでいきます。私たちとともに令和日本を再興していきましょう。

令和専攻塾 塾頭 山岡鉄秀

 

 

 

 

(2021.06.18)

 

 



21世紀の国難を乗り切り、令和日本を創造する人材養成塾

 

令和専攻塾

令和2年9月開塾!

※新型コロナウィルス感染症対策のため、当初の予定を延期いたしました

 

 令和専攻塾は、政治、経済、教育、歴史認識など国家の課題解決に向け、日本の伝統文化・精神文化から見直し、立て直していく1年コースの人材養成塾です。
 櫻井よしこ氏を塾長に、モラロジー研究所・麗澤大学に籍を置く著名な学者や研究者が講師を務め、ゼミ形式でしっかり学べるカリキュラムを用意しています。

開塾式と特別講演会を開催

※なお、各回の様子は、以下の開催時期と講師陣の紹介にリンクがございます。

 

塾長挨拶

開塾にあたって~志を共にし、新時代を切り拓く

 

 今、我が国は幕末、第二次大戦後に匹敵する転換期に直面しています。テクノロジーの発展と共に不可逆的に進むグローバル化に対応できる人材育成にも大きく後れを取っています。国力の低下と共に、隣国の敵対的な活動が活発化し、拉致被害者の救出にも目途が立っていません。日本の安全保障に対する脅威は日に日に高まるばかりです。
 今具体的な行動を起こさなければ、戦火を交えずとも第二の敗戦を迎えることは必定でしょう。
 塾生の方々には、是非とも、この21世紀の国難を乗り切り、子孫に誇るべき祖国を残す志と知見を共有して頂きたいと思います。
 志を共にする多くの方の入塾をお待ちしております。

 


 

 

 

 

 

令和2年度 開催要項

 

開催時期と講師陣

 

開塾式 WEB特別講演会 9月12日(土) 

櫻井よしこ
令和専攻塾塾長、ジャーナリスト
国家基本問題研究所理事長、「美しい日本の憲法をつくる国民の会」共同代表
近著は、『言語道断』(新潮社)、『親中派の嘘』(産経新聞出版)
演台「21世紀の困難を乗り越える~令和日本のあるべき姿~」

 

①9月13日(日) 演題:憲法改正への道

八木秀次
麗澤大学教授
「教育再生実行会議」有識者委員
主な著書に『日本を愛する者が自覚すべきこと』『憲法改正がなぜ必要か―「革命」を続ける日本国憲法の正体』(共にPHP研究所)がある。
講義では、日本国憲法の問題・課題点を浮き彫りにしつつ、我が国の憲法として、何が求められかお話いただきます。
第1回講義の様子

②10月24日(土)  演題:ビジネスの核

二宮 清
モラロジー研究所特任教授
元ダイキン工業株式会社常務取締役

 

講義では、変化の激しい経済、多様化・多角化の中で、これから求められる経営そしてビジネスの核とはなにかをお話いただきます。

③11月28日(土)  演題:メディアと政治

川上和久
麗澤大学教授 
青少年国際交流推進センター理事(前理事長)
育鵬社中学教科書『新しいみんなの公民』編集座長
吉本興業経営アドバイザリー委員会座長
主な著書に『情報操作のトリック』(講談社現代新書)、『反日プロパガンダの読み解き方』(PHP研究所)がある。
講義では、メディアが政治とどのように関わってきたのか、これからのメディアの役割などについてお話いただきます。

④令和3年1月23日(土)  演題:道徳経済一体

下田健人
麗澤大学教授(元経済学部長)
元スタンフォード大学フーバー研究所訪問研究員
主な著書に『働く元気とエクゼンプト』『基礎から学ぶ経済学』(共に麗澤大学出版会)がある。
講義では道徳経済一体思想とは何か、なぜ必要なのか、永続と繁栄のポイントをお話いただきます。

⑤2月27日(土)  演題:中学歴史教科書に見る、歴史認識問題

勝岡寛次
明星大学戦後教育史研究センター勤務、歴史認識問題研究会事務局長
主な著書に『抹殺された大東亜戦争 米軍占領下の検閲が歪めたもの』『これだけは知っておきたい日中問題20のポイント』(共に明成社)がある。
講義では「一発不合格」となった自由社教科書も含め、中学歴史教科書の現状と歴史認識問題についてお話いただきます。

⑥3月20日(土)  演題:日本の行方

西 鋭夫
スタンフォード大学フーバー研究所教授
モラロジー研究所特任教授
主な著書に『國敗れてマッカーサー』(中央公論新社)、『新説・明治維新』(ダイレクト出版)がある。
講義では、近年の国際情勢(特にアメリカを中心に)とこれからの日本の行方についてお話いただきます。

 

令和3年度

 

⑦4月24日(土)  塾長講話

櫻井よしこ 塾長(講義)
山岡鉄秀 塾頭

⑧5月22日(土)  演題:人生100年の時代のモラルと幸福

中山 理
麗澤大学大学院特任教授 同大学前学長
モラロジー道徳教育財団特任教授

 

主な著書に『運命を開く 易経の知恵』(共著、モラロジー研究所)、『高校生のための道徳教科書』(共著、麗澤大学出版会)がある。
講義では、道徳教育のあり方と幸福についてお話しいただきます。

⑨6月26日(土)  演題:安定的な皇位継承について

百地 章
日本大学名誉教授、国士舘大学特任教授

 

主な著書『これだけは知っておきたい「憲法9条と自衛隊明記」Q&A』『「女性宮家創設」ここが問題の本質だ!』(共著、共に明成社)がある。
講義では、皇室の伝統の意義や皇位継承の課題についてお話いただきます。

⑩7月10日(土)  演題:WGIPと戦後教育

髙橋史朗
モラロジー道徳教育財団教授、麗澤大学大学院客員教授
親学推進協会会長
主な著書に『日本が二度と立ち上がれないようにアメリカが占領期に行ったこと』(致知出版社)、『WGIPと「歴史戦」――「日本人の道徳」を取り戻す』(モラロジー研究所)がある。
講義では、WGIP(ウォーギルト・インフォメーション・プログラム)と戦後教育の実態と現在の課題についてお話いただきます。


時間割

 

13:00~15:00 講義、質疑
15:00~17:00 グループディスカッション、発表
17:30~19:30 交流会(料金別途 希望者)


募集定員

 

50名(現在定員を満たしております。)
※9月開塾の変更により、追加募集が出た場合のみHPにてご案内いたします。


受講料

 

100,000円(30歳以上)、80,000円(30歳未満)


令和専攻塾 塾頭
山岡鉄秀

 平成の30年は、世界で進展したパラダイムシフトに日本が対応できず、国際競争力を大きく低下させた時代でした。今の20代、30代の若者は強かった時代の日本を知らず、低成長が当たり前で、バブル期がむしろ異常だっただけ、という認識を持っています。今の日本は荒波に翻弄される小舟のようであり、このままでは外国の属国になってしまう可能性すら否定できません。
 そして全世界を襲ったコロナ禍は改めて日本社会の脆弱な一面を明らかにしたと共に、世界のパラダイムを再度根本的に変えてしまいました。この激動の時代に対応できる人材がどれだけいるかが、国家の命運を左右すると言っても過言ではありません。
 そこで、モラロジー道徳教育財団顧問である櫻井よしこ先生をはじめとして、財団、麗澤大学に所縁のある先生のご協力のもと、令和専攻塾を開塾いたしました。これからの日本の指針を考える上で必要な知識と思考力が身に付くよう設計されています。ともに学び、ともに日本を再興する道を歩んで参りましょう!

 

問合せ先
令和専攻塾
TEL:04-7173-3225  Email:senkoujuku@moralogy.jp

 

ページトップへ