お知らせ

道徳科学研究フォーラムを開催

 令和2年1月25日、26日の両日、廣池千九郎記念講堂(千葉県柏市)において「新たな時代の道徳を共に創る」を共通テーマに道徳科学研究フォーラムを開催しました。2日間に渡り、152名が参加しました。

 

 基調講演として、1日目は先崎彰容講師(日本大学教授)、2日目は所功講師(道徳科学研究センター教授)の講演がありました。

①基調講演1 先崎彰容講師(日本大学教授)「分断社会を、どう生きるか―公共性の作り方」

 

⑤基調講演2 所 功講師(道徳科学研究センター教授)「令和の御大礼から見る伝統文化の在り方」

 

 さらに、2日間で合計5つのシンポジウムを4つの会場を使用して開催し、4名の研究員が個人発表を行いました。

②シンポジウム1「進化と自然の視点からこれからの道徳を考える」

 

③シンポジウム3「新たな時代の道徳―分断する社会の統合のために」

 

④シンポジウム4 「モラロジーの子育てサークル活動のこれから」

 

 詳細は、『モラロジー研究所所報』やHP上で、後日報告していきます。

 

1月25日 会場:廣池千九郎記念講堂
【講演1】
「分断社会を、どう生きるか――公共性のつくり方」
先崎 彰容(日本大学教授)

 

【シンポジウム1】
「進化と自然の視点からこれからの道徳を考える」
立木 教夫(客員教授)・宗 中正(教授)・竹中 信介(研究員)

 

1月26日 会場:柏生涯学習センター 研修館
【シンポジウム2】
「グローバル社会における企業の生き残りと道徳」
寺本 佳苗(麗澤大学准教授)・藤野 真也(麗澤大学助教)・横田里宇(研究員)

 

【シンポジウム3】
「新たな時代の道徳――分断する社会の統合のために」
川久保 剛(主任研究員)・山岡 鉄秀(研究員)・ジェイソン・モーガン(研究員)

 

【シンポジウム4】
「モラロジー子育てサークル活動のこれから」
髙橋 史朗(教授)・木下 城康(研究員)・家庭教育課・子育てサークルメンバー

 

【シンポジウム5】
「廣池千九郎思想マップ 中津~京都時代」
冬月 律(主任研究員)・江島 顕一(主任研究員)

 

【発表1】
「ケアとモラロジー」宮下 和大(主任研究員)

 

【発表2】
「人生100歳時代における高齢者の道徳的課題について」
小山 高正(客員教授)

 

【講演2】
「令和の御大礼から見る伝統文化の在り方」
所 功(教授)

 

【発表3】
「AI(人工知能)をめぐる倫理と道徳」
犬飼 孝夫(教授)

 

【発表4】
「AIに関する倫理的・道徳的課題」
大野 正英(教授)

 

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