犬飼 孝夫

犬飼 孝夫 センター長・室長・教授

犬飼 孝夫

センター長・室長・教授

 

最終学歴

筑波大学大学院修士課程地域研究研究科(国際学修士)

筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科単位取得満期退学(文学修士)

兼職名

麗澤大学外国語学部教授

麗澤大学大学院言語教育研究科教授

麗澤大学比較文明文化研究センター長

麗澤大学国際交流センター長

主な経歴

麗澤大学外国語学部 講師 准教授

地球システム・倫理学会理事(事務局長)

柏市国際交流協会理事

専攻分野

アメリカ地域研究

環境文化史

研究テーマ

幸福論研究

現代アメリカの政治文化

主な実績

 

論文 “Origins of the Japanese Ethic: Prince Shotoku’s Seventeen-Article Moral Constitution”Gita A. Keeni ed. Centenary Celebration on the Occasion of Gurudev Rabindranath Tagore’s Maiden Visit to Japan: Rabindranath Tagore and Japan: The Proceedings of the International Conference on ‘Tagore and Japan & Various Aspects of Japanese Culture’ Visva-Bharati Granthan Vibhaga, March 2017.
論文「エチケット・マナー・プロトコール〜社会における潤滑油〜」『新編 大学生のための道徳教科書』麗澤大学道徳教育研究センター、2016年3月。
論文「廣池千九郎と地球倫理〜21世紀の「三方よし」に向けて〜」『麗澤大学紀要』第100巻、2016年1月。
論文「利他の文明論〜道徳の科学的研究とグローバルな倫理の構築に向けて」 『モラロジー研究』第78号、公益財団法人モラロジー研究所道徳科学研究センター、2016年11月。
論文「地球倫理としての利他主義:諸宗教に通底するもの」『日本:多様な文化が融合する国』 単著 ホーチミン市国家大学人文社会科学大学、2017年7月。
論文「ミレニアル世代をめぐって」『麗澤レヴュー』第21号、麗澤大学英米文化研究会、2015年6月。
論文「市民による『抗議』の時代〜『ウォール街占拠運動』をめぐって〜」『麗澤レヴュー』第18号、2012年6月。

口頭発表「アルフレッド・アドラーと廣池千九郎〜心と人生について論じた東西の学者〜」公益財団法人モラロジー研究所道徳科学研究センター「廣池千九郎研究会」2017年3月22日。
口頭発表「廣池千九郎と十七条憲法」平成28年度公益財団法人モラロジー研究所道徳科学「研究センターゼミ」2016年9月6日。
口頭発表 “Origins of the Japanese Ethic: Prince Shotoku’s Seventeen-Article Moral Constitution” インド国立タゴール国際大学(正式名称:ヴィシュヴァ・バラティ大学=Visva-Bharati University)国際会議「タゴールと日本及び日本の諸側面とその文化」タゴール国際大学、2016年8月27日。
口頭発表「世界の宗教状況と今後のゆくえ〜ピュー・リサーチ・センターの調査結果から」(平成28年5月11日)公益財団法人モラロジー研究所道徳科学研究センター「現代倫理道徳研究会」、2016年5月11日。
口頭発表「地球倫理としての利他主義:諸宗教に通底するもの」国際シンポジウム「ベトナムと日本の文化-融合と発展」ベトナム・ホーチミン市、ベトナム国家大学ホーチミン市校人文社会科学大学、2015年12月11日。