シンポジウム「厳寒・日韓 2019 こう動く」を開催

シンポジウムに約1,000名が参加

 平成31年2月11日(月・祝)、砂防会館(東京都千代田区)において、シンポジウム「厳寒・日韓2019こう動く」を開催(主催:産経新聞社・月刊「正論」、共催:モラロジー研究所)。雪がちらつく中、約1,000名が会場を埋め尽くしました。

 本シンポジウムでは、ジャーナリストでモラロジー研究所顧問の櫻井よしこ氏と、黒田勝弘:産経新聞ソウル駐在客員論説委員、西岡 力:麗澤大学客員教授・モラロジー研究所歴史研究室室長・教授の朝鮮半島のエキスパートが結集。産経新聞正論調査室次長の田北真樹子氏の進行のもと、混迷を極める日韓関係をテーマに、韓国とどう付き合い、日本はどう立ち回るべきか、また今後のあり方について討論を行いました。

※産経ニュースは こちら をご覧ください。

櫻井よしこ:ジャーナリスト・モラロジー研究所顧問・国家基本問題研究所理事長
黒田勝弘:産経新聞ソウル駐在客員論説委員
西岡 力:麗澤大学客員教授・モラロジー研究所歴史研究室室長・教授
田北真樹子:産経新聞正論調査室次長
熱い討論が展開
熱気に包まれた満席の会場
参加者からの発言。アメリカの歴史学者 ジェイソン・モーガン氏(麗澤大学助教)
横田早紀江さんをはじめ拉致被害者家族会の方々も