全国青年大会in南関東を開催

全国から414名が参加

 平成30年11月17日(土)・18日(日)、プラサヴェルデ(静岡県沼津市)において、全国青年大会in南関東を開催。北海道から九州まで、全国から414名のモラロジーを学ぶ青年とその子供たちが集いました。今回の大会テーマは「未来を拓く還り道~リーダーシップへの一歩~」です。

 大会初日の開会式には、廣池幹堂理事長による開会挨拶に続き、川勝平太・静岡県知事より来賓としてご挨拶をいただきました。
 その後、鈴木まり子・NPO法人日本ファシリテーション協会フェローによるファシリテーション研修を通して、よりよい会議を促進するための基礎を学び、8人一組に分かれて「家族」「仕事」「社会貢献」という3つのテーマでファシリテーションのワークを行いました。
 研修プログラム後に行われた懇親会は、廣池慶一・全国青年団長の発声でスタート。全国の青年たちが交流を深めました。
 大会2日目は、「モラロジーを通した教育活動の中で青年が楽しめる活動とは」をテーマにワークを行いました。「家族で参加できるごみ拾いの社会貢献を含めたハイキング」など、今後の活動に参考になる様々な意見が出ました。
 閉会式では、板谷純希・実行委員長より平成31年度の運営を担う四国ブロックへと大会旗を引き継ぎました。青年たちが今後、社会貢献活動を進めていく、という誓いを新たにした青年大会となりました。

北海道から九州まで、全国の青年が結集
川勝平太・静岡県知事による来賓挨拶
満席の会場
鈴木まり子講師によるファシリテーション研修
すぐに打ち解ける参加者
家庭・仕事・社会貢献のテーマ別ワーク
38名の子供たちも参加
廣池慶一・全国青年団長(中央)
次回開催の四国ブロックへ大会旗の引継ぎ
板谷純希・実行委員長の閉会挨拶
オプション企画 廣池千九郎畑毛記念館を見学