第42回 全国学生モラロジー研究会を開催

 平成30年8月20日(月)より23日(木)まで、柏生涯学習センターにおいて、第42回全国学生モラロジー研究会を開催。モラロジーを学ぶ大学生が企画・運営を行う本セミナーは、今回は「encount~紡ぐ縁、伝える想い~」をテーマに100名が参加しました。

 松浦貞雄講師(KDDI勤務)からは仕事を通して心を高めていくことの大切さを、
我那覇真子講師(沖縄在住、ジャーナリスト、キャスター)からは沖縄の現状を伺い、正しい情報をつかむことの大切さを、
外村聖典講師(日本青年協議会)からは日本は皇室とともに歩んで来た国柄とのこと、
殺陣〈たて〉ユニット「ことのは」の演舞からは、本気になって取り組むことの大切さを学びました。
 また、「北方領土の訪問体験」「自衛隊と憲法」について、2名の学生によるプレゼンが行われました。
 3日目の夜にはBBQを行い、それぞれに交流を深めました。

 台風の影響もなく、4日間、青年たちは晴天の中、貴重な講義や仲間との交流をとおして、国家や社会という横のつながり、親、祖先、家族という縦の命のつながりについて、考えを深めました。

1日目:徐々に打ち解ける
1日目:松浦貞雄氏による講義「仕事を通して、こころを高める」
2日目:我那覇真子氏による講義「沖縄から日本の未来が見える」
3日目:外村聖典氏による講義「天皇皇后両陛下のご聖徳を仰ぐ」
3日目:ユニット「ことのは」による殺陣〈たて〉鑑賞・体験
3日目:BBQタイム。会話が弾みました