全国青年大会 in 京滋・北陸を開催

全国から約640名が参加

 平成30年2月11日(土)・12日(日)、琵琶湖グランドホテル(滋賀県大津市)において全国青年大会in京滋・北陸を開催。全国から約640名のモラロジーを学ぶ青年とその子供たちが集いました。通算15回目の今回は「わたしたちの三方よし〜廣池千九郎博士が遺した道標」をテーマに開催。
 大会初日は坂本光司・法政大学大学院教授による基調講演「どう生きる、どう働く――この人、この企業に学ぶ」を実施。多くの中小企業を取材されてきた経験から、人の幸せを大切にする「いい会社」をもっと増やすことで、日本の社会をよくしていこうと説かれました。
 その後行われた懇親会は、廣池慶一・全国青年団長の乾杯の発声でスタート。全国各地のブロック対抗歌合戦などで大いに盛り上がりました。
 大会2日目は、「累代発表」として3家族がそれぞれ体験発表を実施。未来へ続く「いのちのリレー」の中で、各人が親祖先から受け取った「こころのバトン」を受け継いでいくことを誓いました。続く分科会では、大会2日間で学んだことをこれからどう活かしていくか、についてグループに分かれて話し合いました。
 閉会式では、中村太亮実行委員長より次回の開催地である南関東ブロックへと大会旗を引き継ぎ、幕を閉じました。
 また、同時に開催された全国キッズ大会では約110名の子供たちが参加し、焼き物への絵付けやスタンプラリーなどを楽しみました。

基調講演:坂本光司・法政大学大学院教授
廣池慶一・全国青年団長
「大縁会」がスタート
大会2日目:累代発表
分科会で学びを共有
大会旗の引き継ぎ
中村太亮・実行委員長
同時開催の全国キッズ大会
約110名が参加