第41回 全国学生モラロジー研究会を開催

平成29年8月20日(日)より23日(水)の日程で、柏生涯学習センターにおいて、第41回 全国学生モラロジー研究会を開催いたしました。モラロジーを学ぶ大学生が企画・運営を行う本セミナーは、今回は「Challenge~踏み出せ! 人生は冒険だ~」をテーマに82名が参加しました。

参加者は、開会式の後のレクリエーションですぐに打ち解けると、北川治男講師(モラロジー研究所副理事長)の講義。モラロジーの概略を学び、生きる意味を探求することの大切さについて考えました。夕食をすませると、体育館に移動して大縄跳び、マイムマイム、二人三脚などで体を動かしました。

2日目、午前中には、横田拓也講師(拉致被害者家族会事務局長)より、「すべての拉致被害者救出に向けて」と題する講義がありました。進捗のない40年間の戦いと現状、また若い世代へ向けたメッセージを、参加者は真剣に聞き入っていました。
午後の講義は、井上和彦講師(ジャーナリスト)による「日本人よ、胸を張れ! ~真の友は本当の歴史を知っている〜」。アジア諸国と日本との歴史を紹介した後、そのどの国もが日本にどれほどの感謝の心を持っているか、様々な史実を写真とともに説明。「真実の歴史とは何か」について考える機会となりました。
また3日目には、「安倍政権と日本の将来」と題して阿比留琉比講師(産経新聞社・政治部論説委員)が講義を行いました。安倍首相を1議員のころから見ていた経験から、様々な視野から展開する話に、参加者は心を動かされていました。

貴重な講義や仲間との交流をとおして、国家や社会という横のつながり、親、祖先、家族という縦のいのちのつながりについて、考えを深めた3泊4日となりました。

1日目:参加者全員で体を動かす
1日目:講義後、北川副理事長を交えて話し合い
2日目:横田拓也氏による講義。「すべての拉致被害者救出に向けて」
2日目:井上和彦氏による講義。「日本人よ、胸を張れ!」
2日目:講義の後の質疑応答
3日目:阿比留琉比氏による講義。「安倍政権と日本の将来」
3日目:BBQタイム。会話が弾みました
3日目:BBQタイム。OBが集まり、焼き手に