全国青年大会in九州を開催

 平成29年3月25日(土)・26日(日)、廣池千九郎中津記念館(大分県中津市)において全国青年大会in九州を開催。全国から600名のモラロジーを学ぶ青年が集いました。

 通算14回目の今回は「孝者百行之本也―立志の地、受け継ぐ思い」をテーマに開催。

 大会初日は廣池幹堂理事長の開会挨拶と奥塚正典・中津市長の祝辞に続き、占部賢志・中村学園大学教授による記念講演「現代青年の課題――志を果たしていつの日にか帰らん」を実施、「私」だけに閉ざされた孝行ではなく、「公」に向かって開かれた孝行をめざして学び続けることの大切さを説かれました。

 続く分科会では、親孝行についてディスカッション。さまざまな気づきのもと、参加者たちは自身の親への思いをはがきに綴りました。

 大会2日目は、中津市内の廣池千九郎の事跡巡りを行いました。閉会式では、佐伯卓也実行委員長より平成29年度の運営を担う京滋・北陸ブロックへと大会旗を引き継ぎ、最後に参加者全員で「ふるさと」を合唱し、幕を閉じました。

全国から600名が参加

開会挨拶 廣池幹堂理事長

祝辞 奥塚正典・中津市長

記念講演 占部賢志・中村学園大学教授

演題「現代青年の課題――志を果たしていつの日にか帰らん」

志を立てることの大切さを再確認しました

キッズプログラム

大会には約60名の子供たちも参加

親孝行について話し合った分科会

閉会式 九州ブロックより次回開催の京滋・北陸ブロックへ大会旗を引き継ぐ

次回大会は平成30年2月10日(土)・11日(日)に滋賀県で開催します